AIH2周期目に向けてクリニックに行ってきました。
今回もセキソビットで排卵誘発します。
すでに1個飲みました笑
セキソビットは副作用少ないみたいだけど、生理前になると卵巣がズキズキ痛くなります
前周期の高温期が全く安定せずガタガタだったので、今回は黄体補充の薬変えてみてもいいかもねとのことでした。
さてさて、今回のリセットから薬断ち始めました
初潮の頃からずっと生理痛が重くて、中学生の時ベッドから起き上がれないくらいひどい時が1度ありました。
あまりのお腹の痛さに耐えられなくて、CMで聞き覚えがあった薬の名前を親に伝え買ってきてもらい飲んだところ、次の日全身に蕁麻疹がっ
頭皮から耳の中から膣の中まで、とにかく全身にひどい蕁麻疹が出ました。
年末だったので普通の病院はやってなく、親戚のおばちゃんが働いている産婦人科に連れて行ってもらったところ、鎮痛剤に含まれるピリンに強いアレルギー反応を示したようでした。
それからお正月をまたいで4日間、家での点滴生活…。おばちゃんが看護師だったので毎日点滴してもらっていました。
治ってからも皮膚を少し刺激するだけでミミズ腫れになる症状が残っていました。皮膚に爪で文字書いたら、その文字がミミズ腫れで浮かび上がるくらい
皮膚科でも資料のために写真撮られました。
そんなひどいアレルギーがあったので、そこから婦人科で毎月ロキソニンを出してもらう生活になりました。
その時先生は、「生理痛は我慢しなくていい。薬飲んでも大丈夫だから。」と言っていたのを今までずーーっと信じてました。
中学生からかれこれ20年間、生理の時はロキソニンを飲むようになりました。
そんな話を鍼の先生にすると、「鎮痛剤はムリヤリ抑え込んでいるだけで、排出しないといけない古い内膜が出しきれなくなるし、飲めば飲むほど生理痛は治らない。それも不妊の一因ではあるから、飲むのやめたほうがいい。」と言われました。
当たり前だろ!!って感じかもしれませんが

地味にショック…ずっと飲み続けてた薬で不妊症になっているのかも…
というわけで、今回から薬断ち始めました。1日目はもうとにかくヘソから下全部痛重い〜
ですが、なんとか切り抜けました
まあ20年間の蓄積はなかなか消えないでしょうが、これでいい卵ができるようになればいいな。
