少し前に反発上昇していた原油安は再び下落して低調な動きです。
日銀の原油に対する見通しは以下のとおり。
「1バレル 60 ドルを出発点に、見通し期間の終盤にかけて 70 ドル程度に緩やかに上昇していくと想定している」
原油が弱い状況とは裏腹にこの前、原油の価格見通しをちょっと上方修正したかのようにも見えます。
見通し期間の終盤はいつか?という基準は曖昧ですが、
もうすでに今年は後半に差し掛かっております。
今現在、9/14時点で原油価格は、44ドル台。
どう考えても見通しとの乖離が大きいので、今後の物価展望にも影響を与えるのではないでしょうか?
そしてこのところ、景気指標が急激に悪化?してきているような印象を受けます。
一時的かもしれませんけどね。
景気の基調が変わったとハッキリ言えるかどうかは難しいですが、
日銀が描いていた見通しとはずれてきているのは確かです。
9/14,15は日銀の会合があります。
9/15に追加緩和が発表される可能性は低いとは思いますが、
今後の見通しにどんな修正があるのかは大注目です!
中国減速で株価下落。
国内の消費者マインド、企業マインドにも影響を与えだしていると思いますので、
今後は注意が必要だと思います。
(ヾノ・∀・`)ナイナイ
と思っていた追加緩和が来る日が近づいているかもしれません。