原油価格の下落で物価指数は下げてるけど | デフレからインフレがやってきたアベノミクス時代

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アベノミクス日銀による大胆な金融緩和。デフレからインフレ政策を開始!今後はどうなるの?デフレとインフレについてのお勉強


原油価格の下落は、ガソリン価格の下落につながって、
消費者としてはとても喜ばしいことです。


しかしこのことにより、
消費者物価指数が下がる結果となり問題となっています。


日銀が物価指数を2%を目標に上げるような政策をしてきましたが、
原油価格により大きく下げてしまっているからです。




以下は、2/27に発表された1月の物価指数です。


全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(1月)
結果 2.2% 予想 2.3% 前回 2.5%(前年同月比)



増税の影響2%を除く物価指数は、
わずか0.2%ということになります。


2%という目標には到底及ばないのが現状です。(^_^;



とはいえ、
原油価格の下落は消費を押し上げるので結果的には物価指数の上昇につながるはずです。




一時的な原油価格の大幅下落の影響で本来の景気上昇を見誤らないことが重要です。


原油価格の下落を除いた物価指数では緩やかながらも上昇しています。


今後は、物価指数の評価に関しては注意して見て行きたいと思います。