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大見知靖のIT・WEB販促コンサルタント社長BLOG

マーケティング・IT・WEB販促コンサルタント大見知靖が凄い(つかえる)販売促進を綴るブログです。販促以外の話が多いですが…(笑)経営者のお役に立てれば嬉しいです!

こんばんは~♪


日曜日もあっという間に終わりですね
大見知靖です^ー^ゞ


実は、今週衝撃の事実が発覚!!!



なんとスタッフが書いているブログ↓が


初心者のための誰でもわかる
facebookをスマートに使いこなすワザ
(タイトル長ッ・・・笑)


私のブログのアクセスを超えていたのです(笑)



だって更新してなかったじゃん!
\   


エへへッエヘヘ



<画像をクリックすると拡大表示されます>


それにしても新規の訪問者のアクセス多いな~
(直帰率も高いけど・・・^^;)



ブログは、ただ書いていても見てもらう事はできません。


ビジネスでブログを活用する場合は
誰かに見てもらわなければ単なる独り言です。
さらに言えば見込客(ターゲット)に読んでもらわなければ
ビジネスに活かすことはできません。



だから、ブログのアクセスを伸ばす為には


・ターゲットを決める
・ターゲットが読みたくなる記事を書く
・ターゲットが検索しそうなキーワードをタイトルに入れる


最低限これを意識しないとブログに
見込客(ターゲット)を集めることはできませんので
ビジネスにブログを活用しとうと思ったら
そこを意識して書いてくださいね!


ブログを書いてるけど成果がでないという方
是非、このセミナー↓お越しくださいませ♪




では、明日からも頑張っていきましょう^ー^b



こんにちは~♪


バブル時代は学生でした・・・
大見知靖です^ー^ゞ




なんでソーシャルメディアの活用が大切なのか???


それは時代が変わったからだと思うんです。


時代とともに価値観は変化します!

 
私が社会人になったときは
すでにバブルは崩壊してましたので
そんなに昔のことはよくわかりませんが・・・(笑)


物の本で読むと、
昔は「経済価値」と言われていて
モノが安ければ売れた時代がありました。

松下幸之助さんの「水道哲学」というものですね。

たくさんモノをつくって、たくさん売ると、
金額が下がるということです。



そういう時代から
「機能価値」の時代になりました。
質が良ければ売れた時代。


「安かろう、悪かろう」はダメだよ!という時代です。
皆が質を求めたんです。


みんないろいろな商品にこだわっていき
質が良ければ売れた時代がありました。


その次に「気分価値」の時代。
私がまだ学生だったバブル時代です。
結婚記念日にマンションをプレゼントする
なんでCMがあったのを思えています。


要するに豊かな気分になれればモノが売れた時代。
お金に糸目はつけませんよ。
自分が豊かな気分にさえなれば
多少の出費はいいだろう、というような時代です。


では、今はどういう時代でしょうか?
そういう時代ではないですよね。


今は「共感価値」の時代。


共感されないと売れない時代なのではないかな?


と思うんです。


自分たちが発信する情報がお客さまに共感されて
初めてモノが売れるということです。


そこで、ブログやFacebookやツイッターをはじめとする
ソーシャルメディアで共感を生んでいくわけです。



「ああ、この人から買いたい」ということになって
結果的に自分の会社の商品・サービスが売れることになります。



だから共感価値の時代になったことを認識しないと

なんで売上が上がらないのか?
なんで業績が下がっていくのか?
なんでお客さんが離れていくのか?


そいうことが見えなくなると思うんです。


今までのやり方に限界を感じている方
是非、セミナーでヒントを持って帰って頂けると嬉しいです♪




あなたの参加をお待ちしてます。



では、素敵な週末をお過ごしくださいませ~☆




こんにちは~♪


友達が喜んでくれるサプライズが好き
大見知靖です^ー^b


いろいろな商品やサービスを考えていると
時々間違った方向に進んじゃう時ってありますよね^^;


日本の"モノづくり”が危機的状況にあると言われていますが
開発の人達は迷っちゃってるんだろうなぁ~とか
お客様が見えなくなっちゃっているんだろうなぁ~とか
そう感じることが多い。


私のような小さな会社でも新サービスをスタートする時には
すごく迷ったり、時には見誤ったりするのだから大きな企業の人達の
苦労を考えるだけで頭が下がります。


でも、規模が大きくても小さくても基本的な考え方は同じなんだろうと思う。


「友達のことを思うようにお客様のことを思う」


友達が喜んでくれることは何か?
友達が笑顔になってくれることは何か?
友達が楽しんでくれることは何か?


お客様にだって同じだよな~って思うんです^ー^b



<P&G 元グローバルマーケティング責任者 ジム・ステンゲル氏>



こんな記事↓を読みました。
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──ブランド理念というのは具体的にどういうものか。

  理念はブランドに生命を吹き込むものだ。その点、15年前のパンパースは死んだも同然だった。紙オムツのパイオニアだったにも関わらず、後発企業に市場を奪われウォール街からはP&Gのお荷物扱いまでされるようになった。なぜなら、当時のパンパースはひたすら、吸水性がよくすぐ乾くという利点だけを追い求めていたからだ。品質や機能に重きを置きすぎるというのは、今の日本企業にも共通する問題だろう。いいものは作る。だが他社製品と大して変わらない。

 パンパースに足りなかったのは、いかに人々をハッピーにして喜ばせるか、驚かせるか、人生を素晴らしいものにするか、という高次の理念だった。母親たちがいつも心配しているのは、オムツが他社製品より速く乾くかどうかではなく、赤ちゃんが幸せか、ちゃんと育っているか、食べているか、ということだ。

 だったらオムツのことは脇へ置き、赤ちゃんを育てる母親の友達になることをブランド理念にしようと考えた。すると、赤ちゃんの発達段階に合わせたオムツを開発したり、ウェブサイトで子育てについての質問に答えるサービスを立ち上げるなどの発想が生まれてきた。これまで乾きやすいオムツを作って売るだけの仕事に物足りなさを感じていた社員も一丸となって母親たちのことを考え始めた。次第に母親たちにも支持してもらえるようになり、売上は3倍になり、利益も増えた。

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企業にとって大切なことは「顧客満足」という表面的なコトバではなく
(あっ顧客満足は大切だと思いますよ^^;)


「友達のことを思うようにお客様のことを思う」
という気持ちが・・・

そして、その気持ちを具体的にカタチにすることがとっても大切なんだと
改めて思う今日この頃です^ー^ゞ



では、今日も楽しんでいきましょうね!