いじめの対処法は「かかわらない…」こと | 大見知靖のIT・WEB販促コンサルタント社長BLOG

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マーケティング・IT・WEB販促コンサルタント大見知靖が凄い(つかえる)販売促進を綴るブログです。販促以外の話が多いですが…(笑)経営者のお役に立てれば嬉しいです!

こんにちは!


小学生の頃、学年全員からシカトされたことがある
大見知靖です(笑)


小学4年生で転校してきて、生意気に映ったんでしょうねぇ^^;


誰しも少なからず、いじめられたと感じた経験が
あるのではないでしょうか?


私もシカトされている頃(小学5・6年?)は、毎日がつまらなくて
学校行くのがいやになる時がありました。


大津の「いじめ」が原因で自殺をした中学2年生のニュースを見て
「自殺」という選択をする前に誰か伝えてあげられなかったのか?
と無念な気持ちでいっぱいになりました。


そんな気持ちの中で、師匠 藤村先生のブログをきっかけに
http://ameblo.jp/ex-ma11091520sukotto/entry-11296910721.html


多くの著名人が書いているコラム
「いじめられている君へ」「いじめている君へ」という
朝日新聞のサイトの存在を知りました。

http://www.asahi.com/edu/ijime/


その中で劇作家の鴻上尚史さん書いている
『いじめられている君へ 死なないで、逃げて逃げて』
 

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いじめられている君へ

死なないで、逃げて逃げて




劇作家・鴻上尚史さん




◆コンサルタント藤村正宏のエクスマブログ◆-鴻上さん
 










あなたが今、いじめられているのなら、
今日、学校に行かなくていいのです。


あなたに、まず、してほしいのは、学校から逃げることです。


逃げて、逃げて、とことん逃げ続けることです。





学校に行かない自分をせめる必要はありません。


大人だって、会社がいやになったら、
会社から逃げているのです。





次にあなたにしてほしいのは、
絶対に死なないことです。


そのために、自分がどんなにひどくいじめられているか、
周りにアピールしましょう。



思い切って、「遺書」を書き、
台所のテーブルにおいて、外出しましょう。



学校に行かず、1日ブラブラして、
大人に心配をかけましょう。



そして、死にきれなかったと家にもどるのです。  





それでも、あなたの親があなたを無視するのなら、
学校あてに送りましょう。



あなたをいじめている人の名前と、
あなたの名前を書いて送るのです。





はずかしがることはありません。


その学校から、ちゃんと逃げるために、
「遺書」を送るのです。


 


死んでも、安らぎはありません。
死んでも、いじめたやつらは、絶対に反省しません。


 


あなたは、「遺書」を書くことで、
死なないで逃げるのです。


 


だいじょうぶ。



この世の中は、あなたが思うより、
ずっと広いのです。





あなたが安心して生活できる場所が、
ぜったいにあります。



それは、小さな村か南の島かもしれませんが、
きっとあります。





僕は、南の島でなんとか生きのびた
小学生を何人も見てきました。


 


どうか、勇気を持って逃げてください。




(朝日新聞2006年11月17日掲載)


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今の日本で・・・


「しなければならないこと」など一つもありません。
その「場」にいなければならない理由など何もありません。
命をかけてまでつき合わなきゃいけない人などいません。



大人の世界でも同じです。


「合わない人」とは・・・
かかわらなければイイです!^ー^b


だって



<こいと旅館で購入した色紙>


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しあわせは いつも自分の こころがきめる

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相田みつを


【 いじめの対処法 】
それは「かかわらない…」ことです^ー^ゞ


気持ちが楽になりますよ♪


では、素敵な日曜日をお過ごしくださいませ~