作品名「ケンプファー・レーヴェ」
戦闘において獅子奮迅の活躍を願い、ドイツ語の獅子を示す「レーヴェ(Lowe)」を冠する機体名としました。
それではぐるりと。




モケ人生初のデザートカラー。
ドライブラシもMSV全盛期以後、粗隠しで数回やった程度の汚しビギナーですw
ウォッシングもいつもより粗めに行っています。
主な改修点は
1、首、ウエスト、足部の延長工作。
2、頭飾りの変更。前腕部加工。
3、肩アーマーの可動とバーニア類の追加。
4、腰以降下半身の形状変更。
何点かピックアップしてみます。
製作開始間もない頃に作った簡易モノアイユニットは一度手を入れて横可動式に変更してます。

肩アーマーの可動域はこんな感じで(合成したんで写真粗いですね(^_^;)

前腕部に内蔵メガ粒子砲。

上に生えているシリンダー状のパーツは、燃費の悪いケンプファーの為のメガ粒子砲用小型プロペラントタンクと解釈しています。
ビームサーベルは股間ブロック左右に挿し込んで収納。

動力パイプは2mmのパイプスプリングにMG Mk-Ⅱで使わなかったメッシュカバーを被せて取り付けています。
近接なら拳で語ることもあるだろう?

てことでスパイクナックルを追加装備。
シュツルムガルスのおかげで何の抵抗もなくぶん殴る仕様を容認w
ケンプファー・レーヴェ、突貫する!!

メガ粒子砲で牽制しつつ、一気に間合いを詰めてビームサーベルで斬りかかる戦闘スタイルをイメージしています。
素組み比較。

縦に長くなってウエストを絞るので華奢にならないように気を使いました。
トリ足工作も施してますが、どっしり腰を落とした方がジオン系らしいのかな?とも感じました。
MGにも投稿させて頂いてます。

以上、ケンプファー・レーヴェ完成記事でした。
最後まで目を通して下さってありがとうございました。
次は百里の前に轟大帝 孫権ガンダム 虎燐魄をプチ改修で仕上げます。

この子、マジカッコイイんスよ(*ノ▽ノ)
(^_^)/デワワ