ケンプファー・レーヴェ完成後、三日間のノーモケを経て前回の予告通り虎燐魄を始めました。

SD三国伝はちょうどモケ離れしていた頃に展開していたので作品の詳細はよくわかってませんが、ネットで完成品を見て一目惚れしたのがこの子。
未だ再販もなされず未組立品は下手すりゃ定価の七倍近いプレ値が付いています。

あまりの高値に手を出しかねていたんですが、たまたまTwitterのフォロワーさんが素組み済みの引き取り手を募集されていたので連絡取って定価以下の価格でお迎え出来たという馴れ初めw

元々カッコイイ出来ではありますが、素組みで眠らせていたレジェンドBBフルアーマー騎士ガンダムを軸にしてレジェンド視点に耐えうる子にして行きたいと思います。

コンパチで虎燐魄と父親である孫堅ゼフィランサスの鎧を纏えるので、ギミックを殺さないように鎧は特に形状を弄る必要はないと判断。
素体となる孫権ガンダムの改修を主にやっていきます。
ノーマル状態。

肘が一体成型で曲がらず、肩もBJになっているものの大した角度が付けられません。
胴体と腕をFA騎士に交換。

上腕と手首はAGE-2から流用しています。
肩も怒り肩になるようになりました。
胸と腰の移植作業。

胸は裏打ちして関節PCが取り付けられるギリギリのラインで正面をカットし孫権の胸を取り付け。
腰は中身をくりぬいてFA騎士の腰がハマるように加工してSSPで固定しています。
首も1mm延長し、各部肉抜き穴埋め完了。

虎燐魄の鎧はこのまま纏えますが、孫堅の肩アーマーに後ハメでの問題が浮上中(^_^;)
結構難儀。
(^_^)/デワワ