それは去年初夏の頃の出来事。
オイラが仕事から帰る道で
遠くから30代後半~40代前半の女性が
何かをもって辺りをキョロキョロしている。
するとその女性がオイラの方に歩み寄ってきた。
女性「あの~…すみません。」
道に迷ってオイラに
話しかけてきたのだと思い…
オイラ「はい、なんでしょう」
と何の違和感も持たず話しを聞くことに。
するとその次の瞬間、
彼女の口から予想外の言葉が。
女性
「集団的自衛権の行使についてどのようにお考えでしょうか?」
ファッΣ(゜Д゜)

そして突然オイラの背後に
60代のじいさんと婆さんが現れた。
じいさん婆さん
「ああ、こんにちは~。」
ハァ(゜Д゜)

ワケもわからいまま返事をすると…
女性
「私たちここらへんで
こういった新聞を配っているんですよ~。」
と言って差し出してきたのはこんな新聞。

あっ……(察し)
女
「私たちは○○会という者でして~…。」
そのあとは○蓮なんとかの教えが
どうたらこうたらと説明をした。
オイラは逃げ出したい気満々(;>_<;)
女
「それで先程の集団的自衛権についてどう思います?」と訊くので、
オイラ
「うーん…まぁ戦争になるのだけはイヤですよね~。」
と適当かつアバウトに回答

話しを聞くとどうもこの宗教集団は
アンチ安倍政権ということがわかった

そういえばこいつら…

以前安倍ちゃんが水戸に来たときも
近くの橋の上で何か新聞らしきものを
配っていたような気が…。
婆さん
「もし興味がおありでしたらば
今、私の電話番号書きますから
まずこちらに電話してください。」
そういって新聞の余白部分に
電話番号(携帯)を書き始めた

(万が一も電話することはないが、
直接支部に電話しちゃいけないのか?)
女
「ちなみに今日はどうされたのですか?」
オイラ
「あー…仕事の帰りです。」
ばばあ
「どんなお仕事?車じゃないの?」
と訊くものだから、
「飲食店でマネージャーをしており(一応ホント)、車は今車検なので今日はたまたま歩きです(ウソ)。」と回答。
さらにこのクソばばあ、
「お名前は?どちらにお住まい?」
となんか段々私的なことを訊くので
「あー名前はヤマグチです
(ウソ。安倍ちゃんから連想)。
××団地で1人暮らしです(ウソ)。」
と答えたらじじいが、
「え?××団地って一人で住めるんですか?」
(゜ω゜;)ギクッ

じじい、なんで鋭いんだよっ

たしかにあの××団地は
一人での入居は不可能。
(自治体が運営していて規定により。)
しかしこのときのオイラの頭はフル回転

「実は2年前に一緒に暮らしていた母親がある重い病気に冒されて、その後残念ながら肺炎で他界してしまいまして…。
もともと入居したときに、もしものため世帯主(名義)は自分にしておいたのでその場合は退去の必要はないと自治体にいわれました。」
(この年ついたナンバーワンのウソwww)
と奇跡の回答
(自画自賛ww)母ちゃん、勝手に殺して
すまんなwwwww(/o\;)
これにはじじいも納得した模様(^。^;)
ところが質問は終わらず…
くそばばあ(病没待ったなし)
「あの…その…もしよければ電話番号とか教えていただけますか?」
まだほざくか、このばばあ(゚Д゚#)
さすがにそれは…と断り、
オイラ
「あ
今何時だっけ
あ
次のバイトがあるんで行かなきゃ
(ウソ)」そう告げて一応新聞をもらい
「じゃあ読んでみるんで
興味があればここに電話します
(大ウソwwwww)」と言い残してその場を去り、
どうにかこうにか解放された(´Д`;)
正直いってこういうのはウソついて
その場をやり過ごすに限るかな

本当の住所とかおしえると
後で訪ねてくることがあるらしい。
(母親談)
+--+--+--+--+--+--+--+
なお、一応貰った新聞はこんな感じ。
《○○会(宗教)の新聞》

「ウゲー(´・ω・|||)」だわさwwwww
つかコレ新聞として
体を成しているのか

画像に赤線や矢印をつけたとこに注目

●赤線
「大感動。」←ファッ

あと文末が「素晴らしい。」で
どう素晴らしいか具体的でないうえ超主観的というか、小学生の読書感想文並みwww
●矢印
「~も、」を多用しすぎ

宗教新聞は読んだことないから知らんが、
どれもこんな感じなのだろうか?
+--+--+--+--+--+--+--+
しかし運が悪かったな(-""-;)
それにオイラも最初からキッパリと
すぐに断ればよかったな。
基本的にオイラは
どこの宗教とか他人が
何を信じようがは
その人の勝手だと思ってますが、
プライバシーなことを聞いてきたり
勝手に話を進めたり
相手の気持ちを察せないような質問をしたり、
まぁそんなヤツらは嫌いだ

(#`Д´)==〇)~Д゚)グエッ
まぁあとは新興宗教には
どうも少し抵抗があるかな。
オイラの母親には姉妹弟がいて、
話によると何かの新興宗教に
入信しているそうで、
会費やお布施的なものを
その宗教団体に払っているらしい。
その結果お金は次第に減っていき、
その団体が謳う幸福どころか
不幸な未来しか見えてこず、
(※●●の科学ではない。)
退会しようにも信者から
「悪いことがお前に降りかかるぞ
」と半ば脅しのようなことを言われたらしい。
母親はもともと現実的な
考えを持っていたために
この宗教には入信することはなかった。
もしそういう新興宗教の家庭で育っていたら
オイラは今どんな未来になっていたのだろう?
そう思うとオイラは幸運かな?(*⌒ω⌒*)
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:
【注意
】この記事は新興宗教ならびに
特定の宗教を批判・否定するものではありません。
くれぐれも誤解なきよう。
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・: