売れるスーパーには理由がある① | スペインでの暮らし-la vida de España

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30代スペイン人夫と子ども達2人とのスペイン暮らし
8年目のブログです。

 

 

おはようございます。

 

 

 

今週の天気予報を見ていると、最低気温がかなり上がっています!

よっしゃ寒い冬がついに終わったかもー!!


今日からはスーパーについてシリーズで書いて行こうと思います。
以前にも書いた事があるのですが2019年の秋から、よく行くスーパーを変えてみました。
 

スーパーについての記事①

 

 

以前良く行っていたスーパーA
最近良く行くスーパーB

 

 

最近周りから聞こえてくる「スーパーBって良いよね」という声。

スーパーが話のテーマになる事ってあまりないと思うんですが、それにも関わらずスーパーBを褒める人が今周りでは増えています。(独自調べ※in田舎街)

 

 

以前良く行っていたスーパーAは、学校の近くにあり行きやすいので娘が習い事に行っている間に足りない物を買いに今もたまに行きます。行く度に、「あ、やっぱりスーパーBのほうがいいな~」と思うので今日からはそのスーパーBが何故良いのかを書いていきたいと思います。

 

 



例えば、かなり小さな事なのですがこちらをご覧ください。スーパーAのティッシュボックスの裏のバーコード。

 




ま、日本でも良く見かける普通のバーコードですよね?

 

さて、次はスーパーBのティッシュボックスの裏のバーコードです。

 

違いが分かりますか?


そう、今人気のスーパーBの製品についているバーコードはかなり大きいのです。

 


よく、レジのお姉さんがピッとバーコードを通すときに読み取りが正常に行われなくてなかなか通らない時があります。その時はレジにこの番号を打っていかなければなりません。一見すごい小さい事ですが、バーコードを大きくすることによってレジの方の手を止めることがなくなります。お客さんにとっても待つ時間が格段に少なくなります。レジの方の手が止まらなくなり流れが早くなるのでレジのヘルプを呼ぶ事も少なくなりますね。

 

 

あの何回もレジに通してそれでも通らなくて最後にバーコードを打つ作業、その光景しか見ていなかったらそれが『普通』だと感じるのですが、こうして大きさを変えるだけで簡単に解決できるやないかい!とスーパーBのバーコードを見たときは少し衝撃を受けました。バーコードの大きさ一つで働き手、顧客、店にとってかなり有益な結果が生まれていますね。
 

 

さて、今日は売れるスーパーには理由がある①を書かせて頂きました。

明日はシリーズ②に続きます…

 




では、皆様良い一日をお過ごしください(^O^)/