九州北部は曇り
時々雨
一気に冷えて秋はどこに行っちゃったの
なお天気でした
さてさてタイトルです
実は、7年余り使ったiPhoneXS Max
モノアイのザク携帯がとうとう
最新OSに対応出来なくなり
バッテリーもフル充電でも
80%を割り込む状況になってしまいましたので
清水の舞台にスカイツリーをぶっ立てた上から
ダ~イブ
しまして
噂のスコープドック携帯の後継機
矍鑠たる異端(装甲騎兵ボトムズOVAタイトルです)
iPhone17Pro Max
しかもオフィシャルカラーのコズミックオレンジでは無く
ディープブルー に機種変致しました
本当はメタリックグレーが欲しかったんだけど
(私はメタリックグレーこそが
アップル製品色と思ってます
)
リリースされて無いんですよね~
今回は心底悩みました
もうアップルなんかやめて
アンドロイドユーザーになっちゃろうかって
本気で思っちゃうほど高っい!
一番ストレージが少ない256ギガ搭載機で
アップルストアで購入しても19万
ドコモショップだと24万
貴族のモチものですな
でも買ったの
一番安いアップルストアで購入して
乗り換えをドコモショップでやると
手数料が5000円も取られるっていうんで
手続きも全部オンラインで自分でやりました
YouTubeさまさまですわ
いざとなったらショップで相談できる中では
一番お安いドコモminiに契約変更の手続き
訳の分からないeSIMへの乗り換え
データーの移行など
何でも出て来て大助かり
それでもLINEの設定やメールの引継ぎなど
まるッと一日潰れちゃいました
どうにかこうにか夕方には何とか満足に
動く?所まで漕ぎ着ける事が出来たようです
接続コネクターがライトニングから
汎用性の高いUSBtypeCになったので
ストレージに関しては外付けの1テラくらいの
SSDをそのうち買って
写真や動画は全部そっちに保管すれば256ギガでも
行けそうな気がしております
単純に画面がデカくて見やすい
処理は爆速に早くなってる
カメラ性能が飛びぬけて良い
もうコンデジやデジカメは必要無いようです
今度は何年持ってくれるかな
大事に使ってゆこうと思います
長い駄文に
お付き合い下さった方がいらっしゃいましたら
あなたの優しさに心から感謝致します
九州北部は曇り
時々雨
の蒸し暑い一日でありました
JRも止まるような見た事のない豪雨も
ようやく収まり
避難警報も解除され
今日から私もやっとこさお盆休みに突入です
さてさてタイトルです
今年は
ガメラ生誕
60周年プロジェクト
と言う事でBS12で4Kデジタルリマスター版の
4作品が放映された事は先に申し上げましたが
ガメラ
生誕60周年プロジェクト
第2弾 発動
だそうです
でも期待した新作映画じゃ無いの
昭和ガメラ初期3作品
大怪獣 ガメラ
大怪獣決闘 ガメラ 対 バルゴン
大怪獣空中戦 ガメラ 対 ギャオス
大怪獣空中戦 ガメラ 対 ギャオス
が
樋口真嗣監督 (言わずと知れたガメラ平成3部作、シン・ゴジラの特撮監督であらせられます
)と
小椋俊一 氏(フィルムの色味などを調整するタイミングと言う仕事に40年近く携わっていらっしゃる上に何本も4Kデジタルリマスター修復作業をこなしておられ、樋口監督とも周知の中の方だそうです
)のお二人の監修のもと4Kデジタルリマスターで修復され
11月21日(金)に はUltra HD Blu-ray が発売
またそれに先立ち
BS12で11月2日から12月7日までの
毎日曜日19時から
大怪獣 ガメラ
大怪獣決闘 ガメラ 対 バルゴン
大怪獣空中戦 ガメラ 対 ギャオス
大怪獣空中戦 ガメラ 対 ギャオス
ガメラ 大怪獣空中決戦
ガメラ2 レギオン襲来
ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒
の4Kデジタルリマスター修復版が
2Kダウンコンバートではありますが
無料放送されます
更にBS12では、放送日は未定のようですが
毎週木曜日20時から放送中の
「船越英一郎の昭和再生ファクトリー」
で、この修復作業に当たっている
お二方へのインタビューと作業風景を
放送予定との事です
船越英一郎氏は、大怪獣ガメラで
日高教授を演じられた故船越英二氏の息子さんです
思い入れもあるんじゃないかなぁ
大怪獣決闘 ガメラ 対 バルゴンは
一番最初に映画館で見た映画なんですよ
で、後から見ても大人のドラマがちゃんと作られていて
子供がしゃしゃり出て来ないの
監督が昭和ガメラでは唯一
湯浅憲明監督では無くて田中重雄監督なんですよね
私はこの映画好きなんだけどな~
でも田中監督はバルゴン一作っきりで
あとはまた湯浅監督に戻っちゃうの
大怪獣 ガメラ を湯浅監督が撮らされたのも
他に誰も手を上げなかったからのようですね
ゴジラの二番煎じなんかどうせコケるさ
と誰もが思ってた見たいで、どの監督も手を
上げたがらなかったんだけど
初監督作で大こけした湯浅監督に
どうせコケるんだから既に大こけした
あいつにヤラセとけってお鉢が回ってきて
断れなかったみたいです
撮れば監督としての汚点になると誰もが思っていたみたい
そもそも既に他作品はカラーの時代に
劇場公開作品であるにも拘らず
時代に逆行するモノクロ作品ですからね
(前年公開の「宇宙大怪獣 ドゴラ」 は
既にカラー作品です
)
大映としてはカラーで撮る事を希望したようですが
特撮の研修を受けた事のある湯浅監督が
予算が無くってフィルムの節約しなきゃいけない上に
ハイスピードカメラが使えない状況では
カラーでは合成の粗が見えてとてもじゃないけれど
まともな特撮映画なんて撮れないと言う事で
突っぱねて、モノクロフィルムを使って
撮る事になったようです
と・こ・ろ・が
蓋を開けてみたらこれが、大当たり
それまで怪獣映画に一切手を出そうとしていなかった
松竹と日活が、翌年には
松竹が「宇宙大怪獣 ギララ」を
日活が「大巨獣 ガッパ」を
急遽公開しちゃうくらいの大盛況
(どっちも大こけする事になるんですが
)
傾いて居た大映の経営を一気に立て直し
長く大映の屋台骨を支えるシリーズとなったのです
これを受けて、続編の制作を決定
当然カラーで
でも監督は変えますよ~
って、これでは湯浅監督も
面白くなかったでしょうね
また、ガメラ対バルゴンはちびっこには
イマイチ受けが良くなかったようで
その後は湯浅監督のもと
再度方向転換し
正義の味方だガメラ
とシリーズを重ねる事になるわけです
このあたりを語りだしたら
私のヲタクの血が燃え上がるので
ここいらでやめときますが
問題は新作映画の話が
一向に聞こえて来ない
少子化の今
子供の味方と言う立ち位置はいったん置いといて
ゴジラと競合で良いから
新作の映画を撮っておくれようぅ
諦めんぞ~
来るよ!
ガメラはきっと来るよ!
長い妄想の駄文に
お付き合い下さった方がいらっしゃいましたら
あなたの優しさに心から感謝致します






