レンタルと地上波専門の映画鑑賞なので、新作のレビューは全く出来ません。

今回はウルヴァリン=ヒュー・ジャックマン氏の「リアル・スティール」を鑑賞しました。
例えるならば「ロッキー」と「オーバー・ザ・トップ」を足して「トランスフォーマー」を振り掛けたみたいな内容ですね。
苦境に陥った主人公が再起してトーナメントを勝ち上がり、圧倒的に強い相手を遂には打ちのめし失墜した栄誉を取り戻す!
アメリカン・ドリームの体現!
こういうの、みんな好きなんですね~。
もちろん、単純な私も大好きさ!
分かりやすいし、確かに燃える!
(萌えるではありません!)

主役のロボットがアトムと名付けられるのは、かの「アトム」に対するリスペクトと思うんだけどでも英語圏のアニメでは「アストロボーイ」と言う名だったはずだしなぁ。
どうなんでしょ。

ヒュー・ジャックマン氏はカッチョイイ。
190センチもあるんだね。
彼を見ていると、大好きなアーノルド・シュワルツェネッガー氏やシルベスター・スタローン氏の復権は最早有り得ないなぁと感じて、もの悲しさを覚えてしまいます。

それにしても、CMで流してたシーンは、かなり終盤の窮地をはねのけた起死回生のシーンだったんですね。

原作はリチャード・マシスン御大の同名の短編SFなんだそうな!
うそ~ん!
知らなかった!
面白かったけど、どうにも「オーバー・ザ・トップ」に似てるなぁ


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おもしろかった!