inentoco1972のブログ

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すっかり夜中になっちゃってるので、簡単に。今朝は昼から出勤だったので、支度する間午前中の国会質疑を流してたんですけども。なんかすごかったですね(笑)国会で「殺人や強盗や窃盗や盗聴を行った革マル派」とか「革マル派が影響力を行使し得る団体から枝野氏に献金800万」とか「首相自ら朝日新聞に発言を捏造されたと言及」とか─あ、それはいつものことか(笑)ZAKZAK-安倍首相、衆院予算委で枝野氏とバトル “革マル発言”まで飛び出し…第二次安倍内閣は、成立当初から割と首相の発言が遠慮なしですよね。第一次安倍内閣との最も顕著な違いはそこですし何よりも、国民のうち政治に興味を持つ人間の裾野が圧倒的に広がっていることでしたり顔の“識者”が「国会の品位がー」的な印象操作で、発言された内容の重大性を希釈することができないことでしょうかね。「あの夢よもう一度」という民主党の中では、まぁ認識も戦術の検討もされてないのだろうけど、TVで「東電労組」絡みの痛いところを突かれた細野氏が今回はその返しを食らわないようになのか、とっとと「その話」を切り上げたのがちょっと上手だったくらいでしょうか^^;さて、先日産経新聞の過去掲載記事を調べたくて地元の図書館に行ったら、なかったという話。大学の図書館でも扱っていないという。産経自体が縮刷版を出していないからってのもあるんだけどデジタル化したアーカイブ自体も、地元図書館では過去1年分しかない。なんか不便だなぁ。いや、ウェブ上の記事検索だと有料だしなーということで、モノが新聞だし頭っから図書館ならあるだろうと思って調べずに行った自分が悪いんだけどさ。まぁ、これまでの社会的な「産経の扱い」っていうのが透けて見えるような気もするけど時事新報の流れを汲んでいるのに勿体ないこと。日頃の記事情報を追うのであれば、現在は十分に報道各紙の論調を読み比べることができるけど過去の記事内容や報道の他紙との比較をしようと思った時に片や図書館に情報が充実していて片や調べるのにお金も時間もかかるとなれば読まれるのは「そこにあるもの」になるのは当たり前ですよねぇ。・・・と、ちょっと愚痴ってみました。一応、プロバイダに自動請求で、1見出し5円、1記事本文100円とかで過去記事検索はできるようなので必要に応じて利用すれば良いのでしょうが・・・。なんて思ってたら、こんなツイッターのまとめを見つけた。Togetter-図書館と新聞と地域のアーカイブ「市立TSUTAYA図書館」なんて呼ばれる佐賀県武雄市の市立図書館の件が多いですけど、各地の図書館が各様に特色があったり、統廃合の時の経緯とかいう話もあったり、ちょっと面白いなーと思って読んでました。大学の図書館に「産経新聞ない!」の声がちらほら。学問・学術の世界でも、「産経」の扱いがどうだったのか、主な資料として使われてきた朝日が現在の体たらくなのはどうなのか、言論の有り様を保存するという目的を満たすよりも、新聞が「学術・学問と経営で結びついた」結果が今なのか、そんなことをつらつらと思いつつ。面白いかも、図書館司書って(唐突)。というか、以前「特定秘密保護法」について書いた時に米国の仕組みを参照したりしていて「アーキビスト」も面白そうだなってすごく思った。ライブラリアン(司書)とアーキビストは違う職能だけど。そういうのを仕事にするしないに関わらず、来期はちょっとそっちの分野の勉強もしてみようかなぁ。うーん。ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いしますm(_ "_ )m人気ブログランキングへ 重箱の隅をつついて言うだけならなんとでも ...