男子高校生、ゲイとして生きるのが怖いです。
こんばんは。まきとです。今回が初めてのブロク投稿になります。よろしくおねがいします。今回は、高校生のぼくが最近じわじわと感じている「ゲイとして生きるのが怖い」ということについて軽く綴っていきたいと思います。ツイッターを見ていて毎日痛感することがあるんですけどね、ゲイは年齢がすごい大切で、若いっていうことが大きなキーワードになるらしいんです。高校生だとか、10代ってだけで周りの大人たちから可愛がられるし、20代のひとたちよりもつぶやきに対するいいねが圧倒的に付きやすい。若いというだけでちやほやされるんです。つまり、ゲイが一番モテる時期、ゲイのゴールデンタイムは10代半ばから後半にかけての高校生や大学生の時期なんじゃないかなと僕は思うんです。というのも日々、勉強の合間にツイッターやTiktokを見ていると、同世代のゲイの男の子たちが次々にカップルになっていくのを見かけるんです。そういったのを見ていると、自分は恋愛できるのかなぁとか、誰とも付き合えずに学生時代が終わっちゃうんじゃないかなぁとか、いろいろ考えちゃって、なんというか、、、漠然と寂しくなりますでも、こういった気持ちになって寂しくなっている中学生や高校生、あと大学生たちも、わりといっぱいいるんじゃないでしょうか。僕もそのうちの一人です。周りの子たちがどんどん付き合い始めて、なんだか自分だけ取り残されちゃうんじゃないかとか、これを読んでくれている皆さんそれぞれ、いろいろと不安なことがあると思うんです。だけど、心配してるだけじゃなにも始まらないと思うので、いい人見つけられるように、垢抜けとかいろいろ頑張りましょう。僕もいい人見つけたいと思って、毎日筋トレとか垢抜けとかやって、寂しいし不安だけどなんとかやってます。みなさんも頑張ってください。応援しています。特になにかアドバイスできるわけではないけど、自分と同じ気持ちになっている人がいるんだぁ、と少しでも心を軽くしてもらえれば本望です。ということで、今日はこのへんでー。読んでくれてありがと。またねー。