星粒のささやき

星粒のささやき

日々の出来事を写真を交えて発信します。
また、普段意外に知っている様で知らないことなど調べて載せたいと思っています。

こんばんは~☆彡

 

今日で、今年も半分終わりますね

 

本当に、あっという間でした

 

早いです

 

 

そんなことより、私にとっては

 

ちょっとした大事件が・・・

 

 

つい先日、

 

「南天の実が少しずつ大きくなって、

 

楽しみです」

 

と、書いたばかりなのですが、

 

昨日見てみると・・・

 

実がない! 

 

えっ、全部なくなっている・・・

 

ひとつも残っていません

 

参考までに1週間前の状態は

 

 

どこに行ったの?

 

もしかして、鳥に食べられた?

 

一応、気になって、色々調べてみました

 

すると、実だと思っていた細長ふくらみは

 

どうやら咲き終わりかけた花の一部だったようです

 

それが、自然に落ちただけで、本当に実が出来るかどうかは

 

しばらく様子を見ないとわからない、らしいです

 

とりあえず、もう少し見守ることにします

 

また何か変化があったら、このブログでお知らせしますね

 

 

そして今日は、満月でしたね

 

もちろん撮りましたよ

 

20時26分撮影

 

月の出から1時間ほどたっていましたが、

 

まだ低いところにあり、

 

薄い雲か霞がかかっていたためでしょうか

 

オレンジ色に輝いて、とてもいれいでした

 

きれいだなぁ~ ( ̄∇ ̄;)

こんばんは~☆彡

 

本日、「白いひまわりと旅人」が

 

リリースされました

 

この曲も,SHOGOJUNKOさんのブログから

 

ヒントをいただいて作った曲です

 

 

ちょうど1年ほど前、ブログに載っていた

 

「白いひまわり」と「はやぶさ2号」の記事を

 

拝見して、リュウグウのサンプルを地球に持ち帰えり、

 

新たな目標に向かって旅立つはやぶさ2号の旅を

 

思いながら作りました

 

 

曲は一度完成したものの、長さが2分弱と短く

 

もう少し長い曲に直したいと思っていました

 

 

元のメロディを残したまま長くしようと、何度か

 

挑戦しましたが、なかなか思うようにいかず、

 

いつの間にかお蔵入りのような状態になっていました

 

 

今年に入ってから、もう一度挑戦したみましたが

 

やはり元のメロディのまま長くすることはできませんでした

 

 

それなら、この曲は短いけど、このまま公開しようと思い、

 

今回リリースすることにしました

 

 

 

ただ、短いままでは少し物足りない気持ちも残っていたので、

 

歌詞を加え、同じ物語を別のメロディで描いた

 

もう一つの曲を作りました

 

タイトルは

 

「君の空に帰る日まで」です

 

こちらは7月1日に公開する予定です

 

同じ物語から生まれた二つの曲ですが、

 

それぞれ違った雰囲気の曲になりました

 

 

 

そして、会社の屋上では、季節の花たちにも

 

少しづつ変化がみられるようになりました

 

南天の花

 

南天の花は、一度に咲くのではなく、順番にパラパラと

 

咲いていたので、残念ながら、全体が満開の状態を

 

撮ることは出来ませんでした

 

6月5日撮影

 

今では花もほとんど咲き終わり、このような姿になっています

 

6月22日撮影

 

細長く少し膨らんだ部分が、これから実になるらしいです

 

少しずつ丸く大きくなり、秋から冬にかけて赤く色づいて

 

いくのでしょうか、これからの変化も楽しみです

 

 

 

ネジバナ

 

最近、ようやくネジバナが花を咲かせました

 

6月16日撮影

 

こちらは、ネジバナとボクちゃんのツーショットです

 

6月19日撮影

 

ボクちゃんは花を見に来たのではなく、ねこ草の方が

 

気になっていたようです

 

 

ひまわりの芽

 

6月の初めころだったでしょうか、後輩から鳥のえさ用の

 

ひまわりの種を数個いただきました

 

 

その種を小さな花壇の隅に撒いてみたところ、ネジバナの

 

成長を撮ったピンボケの写真の中にひまわりの小さな芽が

 

写っていました

 

 

6月8日撮影

 

順調に育ち

 

6月10日撮影

 

しばらくすると、その芽のすぐ近くから、もう一つ

 

新しい芽が出てきました

 

6月17日撮影

 

あまりにも近い場所に生えていたので、

 

少し成長したころに、一つを離れた場所に

 

移植することにしました

 

6月23日撮影

 

ちゃんと根づいてくれるかどうか心配でしたが、

 

移植は無事に成功したようです

 

6月26日撮影

 

鳥のえさ用の種から、どんなひまわりが咲くでしょうか

 

これからの成長と開花が楽しみです

 

 

こんばんは~☆彡

 

今日は「青い夕焼けのあと」という曲を紹介します

 

6月8日にリリースされました

 

「青い夕焼け」と聞いてどんな光景を浮かべますか?

 

日が沈んだ直後のわずかな時間に見られるブルーモーメントや、

 

赤い夕焼けをあえて「青い」と表現した創作の世界、

 

切なさや孤独を現した言葉などを思い浮かべるかも知れません

 

 

知っている人は、すぐに気づいたでしょうか

 

この曲の「青い夕焼け」は火星で見られる青い夕焼けを

 

表しています

 

「青い夕焼けのあと」は火星探査機をイメージして作った曲です

 

赤茶けた砂の大地を、ひとり黙々と進んでいく探査機

 

もう地球には帰れないことを知りながら、それでも遠い地球を

 

想い、与えられた使命を果たすために、今日も火星の大地を

 

探索し続けています

 

もし、探査機に心があるとしたら、遠く離れた地球を

 

どのように思っているのだろう・・・

 

そんな情景を思い浮かべながら、この曲を作りました

 

 

タイトルは「青い夕焼けのあと」にしましたが、

 

今思うと「青い夕陽のあと」でも良かったかな……

 

なんて思っています

 

遠い星、火星の夕暮れと、ひとり大地を進み続ける探査機の姿を

 

思い浮かべながら、聴いていただけたらうれしいです