おはようございます!
ineです。
朝の空気が、すっかり秋ですね。
うれしい♡
今朝は、思わずトレーナーを着こんで
しまいました。
ここちよい肌寒さ。
そして、洋服のぬくもり。
それだけで、なんだかほっこり。
これから、もっと寒くなってくると
毛布にくるまって眠るときのあの幸福感。
たまりませんよね~。
さて、今日は頭のなかを
ちょっと整理したいと思います。
公開、整理の時間
はじまり、はじまり。
最近、考えていたことなんですが、
戦略的に何かをやる!ということが
じつは苦手です。
わたしの勝手なイメージですが、
戦略的なものって、
合理的で、効率的で、
過去のデータにそって
これからの進め方を決めて…、
という具合に
「作りこまれている感がとても強い」。
これから起こり得る未来に
何があるかなんて
わからないのに、
戦略を決めて動くということが
なんだかわからないけど
とても窮屈に感じてしまうんですよね。
とはいえ、
無計画ではことは進まないことも
わかっています。
ある程度の計画が必要なこと、
戦略を立てることも
大事かもしれませんよね。
だけどなあ。
世の中で言われている
「既存の正しい考え」や「戦略思考」というものに
なぜだか、わからないけど
疑問を感じてしまうんですよね。
果たして、それがすべてなのだろうか?
今朝、甥っ子と話をしていたとき
ガリレオ・ガリレイの話題になりました。
ガリレオといえば、
天文学の父といわれ
地動説(地球が太陽のまわりをまわっている)を唱えた人。
当時は、聖書に「地球が宇宙の中心」だと書かれていて
それが絶対的な考えだった。
そこに異論を唱えるわけですから、
どれだけの反発を受けるかは
容易に想像ができますね。
地球の常識をくつがえす大発見を
ガリレオはするわけですが、
その功績は彼の死後、やっと
認められるわけです。
知的好奇心からはじまった研究が、
世界の常識をひっくりかえす
大発見となったガリレオの話をしながら、
現時点で、「世の常識といわれているもの」
「信じ込まれているももの」が
どれだけ真実であるかは
わからないよなあとの思いが
増々強くなりました。
戦略的に何かを進めるのも
一理あるでしょう。
だけど、それだけではないよな、と!
今はまだわからないことがある。
そのわからないことが、
どうなっていくのかを探究していく道。
知的好奇心を自らがひもとき、
探究しながら進んでゆく。
それこそが、おもしろいなあと私は感じます。
10月からまた新しいアクションを始めます。
言語の探究です。
わたしの知的好奇心が、わくわくと
飛び出してきました。
わたしたちは、なにげに
日本語を話したり、書いたりしていますが、
日本語という言語は
文法をひもとくと、これが結構むずかしい。
これまで、なんとなく話したり、
書いたりしてきましたが、
日本語の成り立ちや、言葉そのものに
興味が出てきました。
「音」もしかり、「文字」としての形、
母国語である日本語のことを
学んでみたいと思っています。
そして日本語を知ることは、
ほかの言語とのつながり、
日本に目を向けると同時に
世界へ目を向けていくことでもあります。
試行錯誤してみる。
ああでもない、こうでもない。
迷う中から、見えてくるものがありますよね。
まわりから見て、
ずいぶん遠回りしているようなこと。
無駄な時間を過ごしているようなこと。
戦略的なものとは、かけ離れているだろうこと。
でも、そんなの、気にすることはありません。
試行錯誤を楽しんでみます!
自分が納得するまで探究してみます。
可能性の扉をあけようとするとき、
どこからともなく
無限のわくわく心が
湧きたってきます。
もうすぐ、10月がはじまります。
皆さんは、何かわくわくの種を
見つけられましたか?
何か、気になる。
なんか、ひっかかる。
そこに、大発見が待っているかもしれませんね。
では、また!