おはようございます!

ineです。

 

 

ずいぶん朝の空気が

秋らしくなってきましたね。

季節は確実に移ろいでいます。

 

 

今年やり残したことはないだろうか、

そんな風に

一年を振り返る頃となりました。

 

 

一年のふり返りに

あれができなかったと反省するのは

まだいいとして、

これが人生の最期だとしたら…

 

 

できるだけ胸を張って

後悔のない人生だったと

思いたいですよね。

 

 

 

何かあたらしいことに

チャレンジするとき。

どうしても不安感がやってくると

思います。

 

 

 

人間にもともと備わっている防衛本能が、

自然と不安感を呼び寄せて、

現状維持(それが安全だからと思いこみ)を

保とうとする。

 

 

 

危機察知能力があることは

よいことですが、

こうやっていつも待った!を

かけているばかりでは、

チャレンジから

逃げてばかりの人生になってしまいます。

 

 

 

何かをやろうとするとき、

誰かと比べてしまったり、

自分の準備不足に自信がなくなったり、

そうやって不安感は

どんどん増していきます。

 

 

 

それは、何もおかしなことではなくて

自然なことだと思うんですね。

 

 

 

だから、不安感をうけとめて、

そうかそうか、今はそんな気持ちなんだね、と

ひとまず自分の気持ちを受けいれてみる。

 

 

 

でも、その先へいくために

立ち上がらなければいけない。

 

 

自ら覚悟を決めなければいけないときがやってくる。

 

 

 

誰かに太鼓判を押されたから

進めるわけではない。

 

 

 

何かの絶対的保証があるから

チャレンジするわけでもない。

 

 

 

チャレンジの先に何が待っているかは、

わからない。

 

 

 

 

それでも立ち向かえるかどうか。

自分を鼓舞して、

勇気ある一歩が踏み出せるかどうか。

 

 

 

 

最近、思うんですよね。

完璧主義である必要はないなあと。

 

 

 

やろうとしていることが、

例えまだ中途半端だったとしても

(そう感じていたとしても)

納得するところまで極めてから

はじめようと思えば思うほど、

機会はどんどん遠のいていく。

 

 

 

やりながら、改善し、

また一段上へ。

それを繰り返していく。

積み重ねてゆく。

 

 

 

ときには、積み上げたものを

まっさらにする必要も

出てくるかもしれない。

 

 

 

なにはともあれ、

日々チャレンジ、

日々精進しかないのだなあと

つくづく思いますね。

 

 

 

不安感を打破するには、

まずは自分の思いを受けいれる。

 

 

そして、勇気をだして

最初の一歩をふみ出す。

 

 

不安のその先には、

可能性の種が

花を開かせようと

待ってくれている。

 

 

どんな花が咲くのか、

見たくありませんか?

 

 

2025年はまだ3ヶ月もありますからね!

 

不安をはねのけて

さあ、ゆこう。

 

 

最後までブログをお読みくださり

ありがとうございます。

 

 

 

では、また!