みなさま、ごきげんよう。ineです。
いや~、暑いですね! ギンギラの太陽が照りつける夏。今年も酷暑になるのかな? みなさまも油断大敵、水分・塩分補給&休憩をとりながら、夏を乗りきりましょうね。
さてさて、今朝は少しゆっくりモードで一日がスタートしています。半身浴して、足マッサージして、部屋のそうじをして。少しおなかが空いてきたので、野菜たっぷりのお味噌汁で軽めのブランチを取りました。午後からは、スイッチを切り替えて、お仕事モードに突入予定! その前の腹ごしらえをしながら、ふと、「自分の感覚をつかう」ってこういうことか、と思ったんですね。それは、お味噌汁を食べていたとき。お出汁のイリコの味、野菜の食感や甘み、そういうところにふと、意識が向いて。なんておいしいんだろうな~って。
まず、こんなにゆっくりとした気分で食事をしていることが、以前のわたしから考えたら、ものすごい変化なんですよね。食事はさっと食べて、終了。他にやることがたんまりとあるので、五感を研ぎ澄ませて食事するなんて、ほぼなかったわけですよ。
それがです。このところ、「五感」がさえている。食材を切るときの「音」。料理をしているときの「香り」。味わうときの「食感」や「味」を、一つひとつかみしめている自分がいる。そんな変化がなんだかとてもうれしくて。ああそうか、今までのわたしは、自分の感覚という宝ものを粗末に扱ってきたんだな、と気づきました。
「感覚」って、一人ひとり違いますけど、みんなが持っているもの。その人の感じ方、意識。その能力を自分が持っていることに気づいて、それを感じ取ってみる。すると、そこに今までになかった(あったけど、気づいていなかった)「人生の楽しみ方」みたいなものが、広がっていくなあって。そんな風に思ったら、自分の感覚を大事にしたい!と心の底から思いました。その宝ものを死なせちゃダメ。そんな気づきがあったので、早速シェア!
目の前の風景、食べもの、できごとに対して、自分の「感覚」を研ぎ澄ませてみよう。きっと、すてきな、あたらしい気づきがあるんじゃないかなぁ♡ 自分の宝もの、大事にしたいですね。
2019.7.30.
今ここに感謝!