毎年行われる「disコン」
昨年その悪しき風習を断ち切るために、その元凶である前運営局長と元運営局員の2人は苦肉の策として、悪しき魂を鎮める「レクイエム」を提唱しました。
しかし、彼らの努力も虚しく、今年もまた悪しきディスリストたちによって開催されてしまいました。
そして私もその1人、終わることのない祭りを続けるのです。
今回は新3男。
彼らは入学当初から、過酷な立場に立たされていました。
入って秒でやめたギャルの同期たちには「イモ集団」、先輩からは「童◯率高すぎ(笑)」、周囲からの「イケメンいなくね」
そんな罵詈雑言を言われ続けた。
しかし、彼らは戦い続けた。
何度も過酷な目にあった。
何度も冷たい視線に当てられた。
しかし、希望を捨てなかった。
そして今、光り輝く時。3年目の彼らに刮目していただきたい。
望月 正造 (企画局長)
3男の切り込み隊長。驚異的な身体能力の持ち主。愛車のショーゾーダビットソンで立川から渋谷までチャリ通したり、ショーゾーカーで3日間運転した上に世界遺産で寒中水泳を決め込むバカ。甲州街道で遥か彼方をした結果残りライフが崖っぷちに立たされる。酒と女と涙がにじむ21周年の業とワンダーコアを背負いながら渋谷の朝に消えて行ったあの日を俺は忘れない。
小野 竣哉 (企画・会計)
橙色のウェアを着てその名を轟かせた新歓合宿から月日は経ち、現在は「ヤニチャ」の申し子として活動中。突然の会計立候補から周りをざわつかせ、店長代理まで務めた焼肉店を突然辞めると言い出し、しまいにはフリーマンカフェでたま◯ると突然別れフリーマンになったりとかなり情緒不安定。こんな奴に会計を任せて大丈夫なのかと思うが意外にやり手。ハンドサインがよくわからない。
藤本 拓也 (渉外)
2年間同期だったけど未だに実態のつかめない、多分陰キャ。不敵な笑みを浮かべながら会話するのでみんな話を聞かない。トシシータノオンナノコが大好き。最近はプライベートで彼女をお洒落な古民家バーに連れて行ったが柄にもなくいちゃいちゃしてるところをサークル員に見つかってしまう。彼女は発狂していた。ベースが得意。
有吉 達也 (広報)
昨年のミスコンが終わってから突如失踪し、広島で一時生存確認がとれたが、また連絡が取れなくなり、春の訪れとともに、にわかなカメラの知識を覚えて帰ってきた。帰ってきた当初は、メガネをかけておらず脱獄囚のような風貌に成り果てており、三年生一丸となって精神の回復を図った。その結果いまは人並みのメガネとして生かすことができた。最近の口癖は「ああ…この瞬間を撮りたい」。
西出 晃希 (副代表)
渋谷に豪勢な拠点を置く加賀の御曹司。豪遊極まりない振る舞いで荒らしに荒らし、何食わぬ顔で家に帰るという暴挙を繰り広げていたが、ここ1年を通して姿をみせず隠居してしまった。過去を知らない人たちにポテンシャルを隠し続けてる。最近、同期で奥多摩に行った際、久々の激しい戦いについていけずに疲弊し、ブラジルの人に助けを求めるなどめっきり弱体化してしまった。普段は頼れる副代表が一応の肩書き。
小野浩平 (運営)
ボーイスカウト、ウィンタースポーツのスタッフなど数々のウェイウェイ系をこなすが実際の容姿はLINEのスタンプ。高い声に滑舌の悪さといい一度耳にしたら離れなぁいキリキリマイな声の持ち主。彼もまた話の内容が飛躍しており、俺もスタンプしか返すことができない。でも誘うと何でもきてくれるいいやつ。意外にモテる。バーベキューは友達。
川端 直人 (企画)
2年間の暗黒時代を乗り越え、時空を超えて俺たちと同期になってくれたタイムトラベラー。よく1人で爆笑しているが誰も笑ってない。時を超えた後遺症なのだろうか。かつての友人のストーリーが社会人一色で現実を受け止めきれず、頭を抱え1人 Tik Tok に逃げた。年明けに披露した五万円をかけた全身コーデはかなり不評で、時間感覚だけではなく金銭感覚も狂っていたことをみんなに知らしめた。
小川 拓也 (渉外局長)
人間として生きるために大切な「理性」が飛ぶことが多いおっちょこちょいさん。二子新地での洪水、お台場スポッチャでの悲劇、彼は幾多の困難を繰り返し、その度に乗り越え立ち直り続ける、その様子をはたから見るのは痛快。前世で何をしたのか極度の天パ。一度眠りにつくとたとえ便座の上でもなかなか起きない、眠り王。
橋下尚明(運営)
ideed伝説の3男の1人。3男らしからぬイケメン。最初の2ヶ月は来てたが桜新町の夜に消えて以降、最近はめっきり現れなくなった。
大西 泰生(運営)
ideed伝説の3男の1人。彼もまた3男らしからぬイケメン。最初のバーベキューまでは来てたがその後世田谷の夜に消えて以降、合宿だけ参加するエンターテイナーとして活躍している。
榊原 優希
北海道での2年間の試練に耐え、新しくやって来たニューヒーロー。そんな彼は会って3回目の企画局長に誕プレでいずれ原型もなくなるであろう高価なシャツをプレゼントするというあとあと後悔するようなことをしてしまううっかりさん。3男に新たな風を引き起こすことに期待。
らいだー(うんえいきょくちょう)
ふじおかひろしめんばーはとてもいいやつです。
ぼくがわそうでいのときにみんなにいじめられてもたすけてくれました。
でもいちねんせいがはいってきてちょっとせんぱいぶっていてかなしいです。
かっこいいわくをねらっているのでしょうか
ぼくはしんぱいです。
しゅうかつをしていてごいりょくがなくなりました。
おんしゃがだいいちしぼうです。
(就職活動で精神疾患を患った元運営局長より)
3年目の彼ら12人が作る11年目のideed。
彼らにコミュニケーションのワードなんていりません、心で繋がることのできるアツイ人たちです。
優しい、馴染みやすい、必死
彼らの特徴はこれだけです。ぜひ話しかけてみましょう。
以上、ライダーでした。












