アマガエルのヒミツ/秋山幸也・松橋 利光 | そらまめ書林の本棚

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アマガエルのヒミツ (Nature Discovery Books)/松橋 利光
¥1,680
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松橋利光さんの写真に文章は秋山幸也さん。

こちらは、図鑑でもなく、

子ども向きの写真絵本でもなく、

アマガエルのずべてがわかる(?)

ちょっとした読み物になっている本です。


山と渓谷社の本で、

図書館での分類は児童書ではなく

一般書になっていますが、

難しそうな言葉はルビがふられていて、

小学生でも高学年なら読めそうです。


最後のほうにアマガエルの飼い方が

説明してあったのですが、

なんかちょっと飼ってみたくなっちゃいますねえ。

まあ、生きた昆虫の餌を毎日あげる根性は

私にはないので、無理だと思いますが(^_^;)。


ところでアマガエルってどれぐらいの寿命だと思いますか?

先日ご紹介した「アマガエルとくらす」では

13年も生きていたみたいです。

意外と長生きですよね。

そんなに長く飼っていたら、

亡くなったときは寂しかったでしょうねえ。


自然の中ではそんなに長く生きるのは

難しいのかもしれませんが、

小さな体に大きな生命力を秘めているのだなあと

驚いてしまいました。




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