久々ケミカル☆〜塩結合〜 | marichiスタイリスト岡山のブログ

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こんばんは!

印西市 冬に窓際でポカポカすると気持ちい 美容室 マリーチ の 岡山 です☆



最近急に真冬っぽくなって、朝通勤する時車のフロントガラスが凍ってたり、道が凍ってたりと、気をつけなきゃいけない気候になりましたね!


まぁ、1月半ばですし、やっと。って感じですけどね(^^;;


私の周りではまだ今のところ流行ってないインフルエンザやら感染性胃腸炎やらが、としかしたらこれから急に来るかも⁈と思うとちょっと怖いですねガーン


皆さんも気をつけて下さいね!




さて今日は、年末年始の忙しさに感けてだいぶサボり気味になっていた、ケミカルブログを久々に書きたいと思います笑



前回のケミカル、水素結合に続き、今日は塩結合(イオン結合)について☆


髪は本来健康な状態ですと、pH(よく皆さんはペーパーと言うかもしれませんが、ここではピーエイチと発音します)4.5~5.5と弱酸性の状態です。
この値を等電点といいます。


塩結合とは、この等電点からpHがアルカリ性や酸性に移動すると切れて、また等電点に戻ると結ばれる仕組みになっています。


美容室で行われる施術で大きく関わってくるのは、カラーやパーマの時です。


まず、1剤に含まれるアルカリ剤でカラーの染料やパーマの還元剤を浸透させるためにキューティクルを開き髪を柔らかくします(膨潤)。


そして、アルカリ性に傾いたpHを2剤の過酸化水素などの酸化剤でまた元の等電点に戻すと塩結合が再び結ばれてキューティクルが閉じ(収斂)、入れた染料や髪の内容成分の流出を防ぎます。


ただし厳密に言うと、アルカリ剤を使った時点で、毛髪内部の酸性アミノ酸が少なからず流出してしまうので酸化させても完全には弱酸性に戻らず、カラーやパーマを繰り返すことによって、髪が徐々にアルカリ性に傾いていきます。


そうなるとキューティクルが開きっぱなしになったりはがれ落ちたりし、毛髪内部も流出していきます。



その時の髪の状態は、濡らすとテロンとしたり、ゴムのようにビヨ~ンと伸びたりし、乾かすとパサパサしてツヤの無い髪質になってしまいます。



なので、薬を作る時はアルカリ値をどれくらいに設定するか毛髪診断をしっかり行い、必要最低限の強さで行わなければなりません。


また、塩結合はアルカリ性だけでなく、酸性に傾くことでも切れてしまいます。


主な原因としては、パーマや矯正の2剤による過剰酸化です。

2剤をつけて長く放置したり、2剤の過酸化水素の濃度が濃すぎたりすると起こる現象です。

症状としては、収斂し過ぎて硬くなり弾力を失って終いには切れてしまいますので、そちらも注意しなければなりませんね!


このように、pHが元に戻らないと髪のダメージがどんどん進行していってしまうので、それをできるだけ防ぐためにマリーチではパルッキーや炭酸泉、過酸化水素除去剤などを使っています^ ^



デザイン性を上げるのに繰り返し薬剤施術を行うためには、一回に出るダメージを極力少なく抑えることが大事ですからね!


今回のはなんか難しくてわかりづらい内容でしたね。スミマセン💦


要は、塩結合も、結ばれない=ダメージする。ってことですので、それだけ覚えといて下さい笑い泣き





今日の『全然関係ない話』は


昨日、年明け初の空手に行ってきました。


久々だし体育館の床が冷た過ぎて、準備運動の時点でアキレス腱でも切れるんじゃないかと思うくらい筋が硬くなってましたガーン


そして、去年の暮れに試験を受け、無事親子揃って合格できたので、


息子は10級の黄色
私は7級の水色の帯が届きました*(^o^)/*


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やっと脱白帯できました!!笑



これで堂々と

『私、空手やってますニヤリキラキラ

って言えるようになった~!!




いや、もう結構言っちゃってましたね笑




明日は土曜日!!



頑張るぞ~!!グー爆笑


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