で、好転反応出てからなんですが、まぁいろんなところに出るんですよ。本によると、上からだんだん下がっていくのが普通らしいです。


ぼくも最初は顔。

前も言いましたが、今まで見たこともないような黄色い液が出てくる。思い出したくもない。

気持ち的にはこの時が一番きつかった。赤黒くなっていくし、腫れていくしで自分の顔を失った期間ですね。今でもまだ腫れていてもとには戻ってませんが。

とにかく自分じゃなくなっていく感じがたまらなく嫌だった。会社も休んでいたし、気持ちは急くし、情けなくなって泣きたい気持ちと常にぎりぎりの距離を保ってる感じ。



よく病気と「闘う」って表現使いますけど、初めてよく理解できました。免疫細胞が体の中で闘うとかそういうことじゃなくて、「泣きたい!」とか「もうやだ!」「なんで自分だけ…。」とか自分の弱い部分と常に対峙してなきゃいけない。

ほんとうに息継ぎ出来るところがどこにもないのがこのとき。夜が恐い、朝が恐い、昼も辛い。ごはんは食べるけど口があかない、風呂に入るのがたまらなく恐怖。とにかく耐えるしかない。



そんな状態が10日から2週間位続きました。さよなら地獄~。もう二度と会いたくない。



黄色の液はだんだん薄くなって、最後は透明になりました。それでもやっぱり顔の晴れやかゆみは収まらず、良くなっては掻き、良くなっては掻き。を繰り返していました。


それからだんだん首とか腕に出るようになってきて、最近体からも黄色い液が出ました。顔の時ほど大量には出なかったですけど。

気持ち的に辛かったのが顔の時なら、今は身体的に一番辛い時期かも。何しろ全身に出てるので。

夜はどんなにはやく布団に入っても、眠りにつくのは朝方。夜中ムズムズもぞもぞ。今、睡眠薬を試そうか思案中。



なんかいやな話ばっかりになりましたが、今はとにかく体に溜まった毒を出す期間だと思って頑張ります。

治ったらやりたいこともいっぱいあるし!

とりあえず豚骨ラーメンとマックシェイクだな。

病気のことばっかり書いても気が滅入ってしまうので、久々にアツい本をご紹介。「熱い」ね。そんなに「厚く」ないです。



まずタイトルからしてすでに熱いでしょ。中身もモロに「熱いぜ!」を連発。ぼく結構こういうの好きです。

ここまで暑苦しさモロ出しだとチープな感じになる危険性がかなり高いですが、著者がほんとに素晴らしい考え方の持ち主で、その哲学がしっかりとした軸になり、パフォーマンスでやってる「熱さ」が(失礼な言い方かもしれませんが)ウザくもイヤらしくもない。



突然ですが、下記下線部帯より。


Q.会社が倒産するという噂があります。

A.噂は大嫌いだ。


Q.貧乏で大変。まわりの友達にも心が開けません。

A.心など開くな!


Q.鉄分が足りない。

A.五番アイアンをなめろ!




無茶苦茶です。




そもそもコレ何かって言うと、リクルートの社内報「かもめ」で著者がパーソナリティーを務める「愛と怒りの地平線」というタイトルの人生相談をまとめたもの。1991年(著者25歳)にスタートし、リクルートを退職した現在も続いている。社内報だけでなく、「ダ・ヴィンチ」「就職ジャーナル」等の情報誌でも次々と立ち上がる。

しかし著者、原稿料は一切もらっていないという。


「―ご支持をいただいている読者を元気づけることで、私をここまで成長させてくれたリクルート社に対する恩返しだからだ。本書は私の愛情表現の集大成であり、「世の中を元気づけたい」という私の自己実現そのものである。」(下線部「はじめに」より)と。


本文を読むと「だぜ!」とか、突然「熱いぜ!」とか連発で、知らないで読むと「なんじゃこりゃ!?」って感じなんですが、さっきも言った通りそれらがチープな感じにならないのは著者が本当にアッチッチのパッションを持ってるからなんでしょうね。




先ほど「無茶苦茶」と言った肝心の人生相談部分ですが、おっきなA.(回答)は惹きつけるような(突っぱねるような(^。^;))言葉で答えていますが、内容は全然違ったりする((笑)いい意味で。



ひとつご紹介。(下線部抜粋)


Q.働く気が全く起こりません。


に対し、


A.働くな。


「就職はファンションじゃない」「失業者に失礼だ」と、

そのあと「矛盾を抱えて働け」と続くのですが、このくだりがぼくの中にも巣食う閉塞感にどストライクでした。


「働くということを哲学的に考えすぎると問題だぜ。働くということは、誰もがベストの環境でやっているわけではないぜ。(中略)意欲がわかないつまらない仕事であっても、外面は意欲満々に見せながら働くということだぜ。一見それは矛盾しているように感じるかもしれないが、矛盾があるから人生は楽しいもんだぜ。」


著者自身も働く中で常に矛盾を抱えながら、それを修正するために次のアクションを起こしている。とつづき、最後は、


「考えすぎるな!みんな一緒だぜ。明日から面接に行って欲しいぜ、熱いぜ!」


甘えた相談には容赦ないです。でも、突き放すような回答でも、読んでいくと最後は前向きにしてくれる。




この人生相談が始まった1991年はリクルート事件(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E4%BA%8B%E4%BB%B6 )真っただ中で、リクルートの社員を元気づけようと立ち上げられたそうです。




本書は2008年発刊と少し前の本ですが、閉塞感がたちこめる今こそぼくたちを元気づけてくれる一書になること間違いない…んだぜ!熱いぜ!



食いしばるために、奥歯はあるんだぜ!―会社と社員が元気になる伝説の人生相談

皆さんご無沙汰しておりました(~_~;)

最後の更新から2ヶ月も経ってしまいましたが、またすこしずつ更新していこうと思います。


今日はこの2ヵ月間ぼくの身体に起きていたことを書こうと思います。



…と、その前に。

更新していない間も訪問してくださった皆さん。ありがとうございます。

苦しい2ヶ月だったので、皆さんの訪問がすごく励みになりました。またよろしくお付き合いください。



さて、今ぼくはアトピー性皮膚炎と戦っています。「戦っている」と言っても戦い方もいろいろあるので、詳しくお話していきたいと思いますが、簡単に言ってしまうと、ステロイドなど今まで使っていた薬を一切やめ、自然療法(主に食事)で、今まで身体に溜めてきた毒を抜いているのです。


はっきりいってつらい!(`・ω・´)ドヤ



こんなにつらいって知ってたら多分、自然療法もためらってたかもしれません。

実は好転反応の知識ゼロで始めました。


ぼくが実践したのはカロリー制限&玄米菜食。

「カロリー制限」と言っても細かく計算するんじゃなく、単純に朝と昼をグリーンスムージーに変えただけ。もちろん夜も馬鹿食いは避けますが。

これを始めたのが3月の中旬位だったと思いますが、3日目にはお腹の調子が超良くなっていました。それから頭もクリアになり、なにより身体が…!伝わるかわかりませんが、じっとしていると血液の流れをはっきり感じるんですよ。しかもそれがすっごい心地いいんです。

どれも今まで経験したことない(子供のころはあったのかも?)ことばかりで、体本来のチカラを日々取り戻していくようでした。


こいつはいける…!


そう思った矢先、2週間くらいたってからだと思いますが、顔のアトピーがすこしずつ悪化し始めました。

変だなと思ったけど、薬を変えて様子を見ました。(ちなみにこの時はまだ弱いステロイドを塗っていました。)けど、顔のアトピーはみるみる悪化し、今まで見たこともない黄色い液がでてきたのです。


さすがにおかしいと思い、Amazonで「アトピー」と名のつく本を片っ端からカートに入れて、大量注文。届いてすぐに読みあさりました。そこでようやく好転反応について知ったのです。

本にはいろいろな方の体験談が乗っていましたが、遅い人は「好転反応が出るまで3ヶ月かかった」なんてかいてありました。


ぼくは2週間で出た。


これはもうこのまま薬もやめて完治させるっきゃない!そう決めました。なにせ28年間アトピーと連れ添ってきて、本気で治せると始めて確信した瞬間でしたから。やるっきゃないでしょ。アトピーなかったらどんなに楽か。



そもそもぼくがなんで自然療法を始めたかって言うと、以前お話した通り1月に大きな目標を立てたのですが、それには「圧倒的な健康」これが不可欠でした。

いろいろ勉強した結果、今かなり話題になっていますが「サーチュイン遺伝子」、それから敬愛する安保徹先生の「免疫学」、あと基本「一物全体」。これを軸にして身体を作ろうと決意したのです。


もちろんアトピーの完治も視野にいれてのこと。でもこんなに早く反応がでるとは…(´ε`;)


つづく