先日、NUS-MBAからかの有名なkosu0621さんがNTUを訪問されました。

折角の機会ですので、校舎を案内したりしつつ、色々と情報交換もさせてもらった次第です。

kosuさん視点で記事は既にブログとしてアップされています。

こちら と こちら と こちら

さすがですね。

おもいっきり理系→エンジニアの自分には、ここまでまとめる文才がありませんが、私の視点での感想もこちらに書いておこうと思います。


まずは、シンガポールのMBAについて。

NUSの話しを聞く限り、NTUとNUSでは概ね同じような授業が行われている感じです。欧米のMBAと比較したわけではないので詳細は分かりませんが、結構似ているなというのが感想です。

ちなみに、早稲田の授業と比べると、NTUの授業はアカデミック寄りです。ケーススタディを基本として授業を行うことが多いのですが、即実践で応用できる知識というのは早稲田の方が多く紹介してくれます。(あ、NUSがケース主体なのかを聞くのを忘れました・・・)

で、二人とも気になっているのがSMU。実践的であることを是とする校風のようなので、どんな授業が展開されているのか「実態を知りたいですね~」と二人ではなしていました。


NUSとの比較

NTUの良さは、kosuさんにまとめてもらったので、NUSに関して「いいねいいね!」と思ったところを書いておきます。

・校舎
やっぱ最新の校舎はうらやましいです。
NTUのMBAは独立した校舎内ではなく、結構昔に丹下健三が建築したどデカイ校舎内にあります。
内装は頻繁に改装されているようですが、新校舎はやっぱり良いですよね。

・マーケティング
NTUはマーケティングが本当にダメですね~、と二人で話していました。
まずはホームページがイケてないです。明らかに。
近々改装されるようですが、NUSのほうが明らか魅力的です。
DiversityとかCase Method主体とか、もっとメッセージを明確にすべきだと思います。

・Final Exam
NUSのFinal Examは、なんといつもの教室で受けられるみたいです。
こちらはExam Hallという監獄で受けさせられるので、緊張感という意味ではうらやましいなと思ったしだいです。

・ロケーション
NUSの方が20分くらいCityに近いです。
ナイトライフ派の人には大事ですよね。


こんな感じでしょうか。
その他は大差無しなのかな、という印象です。

次は私がNUSを訪問して色々と見せてもらおうかと思ってますので、その時の様子は後ほどアップできればなと思ってま~す。


ついに、ついに、超大変だった2学期が終了しました。

1週間に10コマ(一つ3時間15分)という怒涛の授業数をこなし、ここまでたどり着けて本当に良かったです。


先日もお伝えしたとおり、シメにこちらも受けてきました。

$ACHIEVEMENT!!


今回もこちらの会場。

$ACHIEVEMENT!!


異様な緊張感をあおる試験専用の部屋です。


2学期はFinal Examの数が少なくてすむという話を先輩から聞いていたのですが、教授が方針変更したりで結局4科目もうけることになりました。

シンガポールの大学はFinal Examが好きなようです。。。


成績はまだ出ていませんが、一先ず勉強のことをわすれてリフレッシュしようと思います~

本当に大変だった2学期の授業がついに終わりました!

入学前は、いくらDouble MBAだからって二倍の負荷ってことはないっしょ、と思っていたものの、この2学期はマジで2倍でした。。。

Nanyangの授業に「加えて」早稲田の授業があり、完全に数回溢れましたね。

とはいえ、無事終わりまでたどり着いてホッとしています。


とホッとする間もなく、今日から期末試験です!

午前中には既に一科目受けてきましたよ。

2時間半にわたり書き続けました。1500Wordくらい書いたと思います。


まだ木曜日まで続くので、なんとか気合で乗り切ろうとおもいまーす!
ふぅ~。たったいま一つ大きなプレゼンを終えてきました。

45分のグループプレゼンと質疑応答。

準備から結構大変でしたが、やりきった感があり満足してます。


さて、今日はふと思いついたNTUでの生活費について。

これは恐らく欧米と比べると激安だと思います。

論より証拠ということで、代表的な支出を書いておきます。

私の標準的(平均的)な生活を元に算出してあります。

(全て1シンガポールドル=60円で換算してあります)

Daily:

朝食:120円
昼食:240円
夕食:300円
ジュース等(3杯程度):240円

本当に毎日これだけです。。。
MBAラウンジにコーヒーマシーンとクッキー等の軽食があるので、これらは無料です!

週末に外食した場合:

昼食:600円
夕食:1200円

といっても、月に2度程度です。


Monthly:

携帯:3000円
家賃:24000円
エアコン:1800円


え~、お酒が飲めず、かつタバコを吸わない自分の場合、マジでこれだけのようです。

あ、日本の携帯を継続しているので(番号とメアド維持のため)1000円くらい毎月はらってますが、これは除外しておきます。


では総計を計算してみます。

900×30+1800×2+28800=59400円/Month


どうですか。激安です。

シンガポールは家賃が高いのですが、NTUはS$400という超破格なのでこの生活費が実現できるのだと思います。

あと、シティーから遠いので、あまり街中に出る気にならないのも大きいかもしれません。


ちなみに夜中にクラブ遊びにでかけると:

バス+MRT(行き):240円
クラブ:1200円
ドリンク:1200円
食事:1000円
タクシー(帰り):2400円

合計:6040円くらいですかね。

もちろん、飲む量にもよりますが。自分の場合上記より安くすみます。


学費もさることながら、生活費の安さを理由にシンガポールを選ぶのはひとつの手かもしれません。

それにしても、NTUは激安な気がしますニコ

学長がNTUについて紹介しているビデオがリリースされたのでこちらでシェアさせてもらいます。


「大学世界ランクが74位から58位に上がったよ」とか、

「TOP100校の中では一番若い大学なんだよ」とか、

「世界最大の工科系大学なんだよ」とか、

「ビジネススクールも有名なんだよ」とか、

「医学部もできるよ」とか、

「ロールスロイスやボッシュの研究所が学内にあるよ」

などの話がでています。

確かにロールスロイスの白衣を着た人たちにはよく会いますね。





来週には超巨大なキャリアフェアが学内で開催されますので、一日くらいは参加しようと思っています。

なんとJapan Pavilionもあります。日系企業の外国人採用は本格化しているのかもしれませんね。