NTUが向かっている方向について、面白い情報を見つけたので書いておきます。


NTUはNanyang Technological University なので、工科系の大学なのですが、すでに文学部や私の所属している商学部もあります。

特に商学部内にある会計コースはとても有力なようで、かなり多くの会計士を毎年生み出しています。


さらに


なんと2013年からついに医学部が設立されます。

この医学部はイギリスにあるインペリアルカレッジとのDual Degreeも提供するようです。

ということで、もはや工科大学とは呼べないなぁと個人的には感じています。

NTUを簡単に紹介するビデオがあったのでここに載せておきます。




さて本題の面白い情報はこちらです。

NTU Univer-City プロジェクト。

この先数年を見据えたものなので私が直接恩恵を受けることはないですが、Alumniとしては「おお将来性があっていいね」と思えるものです。

こちらはこの計画を放映するニュース↓

Channel NewsAsia, 7 Feb 2011, 10pm (encore at 1am) [WMV | 26 MB]

簡単にまとめると、NTUの広大な敷地を生かし、キャンパス自体を一つの街にしてしまおうというもののようです。

ショッピングセンターから映画館までそなえ、電気バス等のインフラも整備し、そこにはNTUの研究成果を反映させようというものになるみたいですね。

いやいや羨ましい限りで。


また、今後はビジネスの分かるエンジニアが必要不可欠だと学校全体が考えているようで

Renaissance Engineering Programme (←クリック)

という新しい学位も動き出しています。

これは、UC Berkeley等と組んで、NTUの学生がシリコンバレーでのインターンなども経験しつつ、Dual Degreeが取得できるもののようです。


なんだか将来性があって良いですね~