9月26日(土)~27日(日)1泊2日
で静岡県ツーリングを予定して
たけど…。



天候不順の予報が出てるので、
1週間延期する事にしたよ。


ツーリングに出掛けた先で
雨に降られるのは想定して
出掛けるけど、

出発前から雨で、雨の中走って
目的地でも雨っていうのは
ちょっと厳しいからね。

転倒や事故に遭遇するリスクも
高くなるしね。

三保の松原や日本平からの
富士山見られないのも残念だし。

クルマや電車で行くのもあり
かもしれないけどね。

せっかくだから、ETC二輪車
定率割引使ってツーリング
したいからね。

宿泊予約とETC二輪割は
キャンセルして、また
予約取り直しするね。





押尾コータロー LIVE TOUR

「LOVE is All Around」

~25th Anniversary

                        Prologue~









  ライブから帰って

           まいりました。


狭い、ライブハウスなので

50名くらいだったでしょうか。


メジャーデビュー25周年

ニューアルバム

ラブ イズ オールアラウンドの

ライブハウスツアー。


押尾コータローさんの

サインいただきました。


会場では彼女の写真を胸に

一緒に聞いた。


貴方が好きだった曲は

涙が溢れそうになった。


ライブではいつも左側に

貴女が居たが…。


今日は知らないオッサンだね。


気のせいかも知れないけど


写真抱えた胸が暖かくなった

気がした。


一緒に観てくれてたのかな。


そっちに行ったら教えて。




押尾コータロー LIVE TOUR
「LOVE is All Around」
〜25th Anniversary 
                     Prologue〜

日時:2026年9月20日(日) 開演 17:00 
会場:OLDTIME 和歌山市北新5丁目70 
   ひめビル1F
            出演:押尾コータロー

  押尾コータローさんの
ライブハウス・ライブ



10周年、15周年、20周年と
ライブには行かせて
いただきました。ライブハウス
での公演という事で真近で
演奏聞けて嬉しい限りです。

生前、家内ともAnniversary
ライブには一緒に行って
いたので、今回も連れていって
やりたいと思います。


貴女の結婚指輪は、左薬指を離れ、

僕の傍にある。


もう片方は外さない。ずっと。


かけがえのない人との

出会い、そしてお別れ。

ごく普通の1組の夫婦が

連れ添った記憶。


その記憶は間違いなく私の

中にある。


こんな夫婦も居たんだね。って

読んでもらえたら…。


私が居なくなる日が来てもいい。



間違ってたらゴメンね。


君との出会いは、とある

パーティだったよね。


1980年代中盤。

その頃、「ねるとんパーティ」

という、とんねるずの

「ねるとん紅鯨団」という番組

の企画で、若い男女が出会う

というものが流行りだった。


1986年早春。バイクに乗って

いた、地元の情報誌編集長が

地元の会場でパーティの企画を

立てた。


編集長から、バイク乗り繋がり

でチケットが回ってきた。


当時組んでいたツーリング

クラブのkimkim含めた独身

男子5名が参加する事に

なったんだ。


君は、勤務先の同僚3名、

先輩1名の4名で参加してたん

だよね。


会場は○○会館ホールの

立食パーティ形式だったね。


確か、15~16名づつ位

座った円卓に、4人くらい隣に

君が座ってたよね。


kimkimは隣の人達とワチャ

ワチャ喋って盛り上がってたら、君はこちらの話に

入りたそうにしてたので

「こっちにおいでよ」

って呼んだんだよね。


    確か。


色々話してると、住所の話に

なって「めっちゃ近いやん!」

ってなって、kimkimが免許証を

「ホラッ。」って見せたら…。

 「ホンマや!」って

なったんだよね。


ここまで間違ってない?


その後、パーティはお開きに

なり、君は「近いからまたどこかで会うよ。」って言ったの

覚えてる?


当時、君は19歳で

私、kimkimは22歳だった。


数日後に、かの情報誌編集長から

「免許証見せてくれた人

  探してるよ。」って連絡が

あった。


貴女と出会った日の

大切な記憶。


間違ってたらゴメンね。


天国から教えてね。





私、kimkimは…。
ブログを始めてかれこれ
20年を超えた。
内容はほぼ趣味のこと、
遊びに行ったことばかり。

だった。

でも最近あまり書く気に
ならない。

何をしても虚しいだけ。
そんな毎日が過ぎている。

仕事やバイクのことに気が
向いていれば、忘れることが
出来るけど…。

また、思い出すと虚しさが
込み上げる。


どんなに願っても、家内は旅立ってしまった。


生まれ変わってもまた一緒に
なってくれると言った、その
約束も果たせるか分からない。


どんなに願っても叶うとは
思えない。

虚しくなる。


貴女が居た時のまま。
食器棚、クローゼット、
整理ダンス、履き物類。

あの時のまま…。
時間が止まっている。

どれをとっても、エピソードが
浮かぶ。

思い出して泣けてくる。

聞きたいけど聞こえない
貴女の声。

定年したら行った事ない
土地に旅行する約束も
果たせない。

もう少しでも一緒に居たかった。

もっと、話しておけば
よかった。もっともっと
寄り添ってあげたかった。

どれだけ思っても
ただただ、虚しいだけ。

また、会いたい。
それを願うだけの日々。


もう、どうでもよくなる。