昨日、すごく久しぶりに友人に会った。

それなりに楽しかったが疲労感たっぷり・・・


気楽に会える相手というのは

気にはかけてくれるけれど

「踏み込まない人」だ。

「うつ」とわかっているが「ふつう」に接してくれる人だ。


だが昨日の相手は文字通り「踏み込んでくる」人だ。

会えばイヤな思いをしたり、

疲れるだろうな、と予想はできていた。

「会おう」と言われて何度か断っていたので

そろそろ会っておかないと・・・

というかなり後ろ向きな感じで会ったので

それもまずかった。


一応病気のことを説明してあった。

その友人は悪気はないのだろうが

ちょっと無神経に思えるところがあって、

それで会うのを控えていた。

で・・・会ったら、やっぱりダメでしたねー。


おつきあいのスタンスを「こうしたい」的に

お伝えしてはいるのだが、もう少し改善が必要。

もはや、これは相手うんぬんではナイ。

自分の中で線引きが必要なんだろう。


もともと人との距離感をどう保つのか?

ということに関して、苦手意識がある。

踏み込まれすぎも、踏み込みすぎの過ちも過去にある。

もちろん逆パターンもある。


相手によってはダラダラ会ってはいけないと判明。

早く切り上げないと。

けっこう長く、ファミレスにいたのだが疲れた。

また当分、会う気がなくなってしまった。

あーあ・・・












今日も本ネタです。


家に閉じこもっていても

カラダは動かさなくちゃーねっ

ということで最近始めたヨガ。

ヨガに関することもネットでサクサク・・・

そこで一冊の本に出会った。

というか再会した。

水野敬也
夢をかなえるゾウ

モロに自己啓発系・・・です。

以前は好きでしたねー

何か「違う自分になれそう」な気がして。


「うつになった自分をさらに鼓舞するのか?」

という危機感から避けていた自己啓発系・・・

もちろんこの本も例外ではございません。

書店では横目で見て、スルーです。

それが私のルールになっていました。

なのにヨガのブログを書いてた人が記事にしていて

心のアンテナに再度引っかかったのですー


自己啓発系・・・

はい。ご多分にもれず、この本も「あれせい、これせい」と言っています。

自己啓発、ですから。(しつこい?)


象の姿をしたインドではかなりポピュラーな神様ガネーシャ。

なぜか、この神様、コテコテの関西弁なんです。

軽く読めますが、内容は良いです。

「うつ病」になってから正直なところ、

「成功」だとか「人並みの幸せ」だとか

ちょっと手が届かないなー感があります。


ガネーシャも言っています。

「別に成功しなくてもいい」

「考えている以上に自分らは自由なんやで」

そうです。

「自分の幸せ感」が大事なんです。


自己啓発系をたくさん読んでも幸せにはなれません。

知識だけでは何の役にも立ちません。

その理由も書いてあります。


私に周囲の人が「あれをしろ、これをしろ」と

強制したら、今もかなり苦しい。

ガネーシャの言うことだって

「一日一個」できるかどうか・・・

でも、「一週間一個」になってもいいから

やってみようかなー

とちょっぴり思わせてくれた本でした。





ブログネタ:NO ○○, NO LIFE.

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「NO ○○,NO LIFE」
むむ・・・良いお題ですね。

何がないと人生、生きてゆけないか?
そりゃーあなた、「LOVE」に決まってんでしょーっ!
(断言)

LOVE、って言っても恋愛じゃなくてもOKなの。
順番をまちがえてはいけない。
一番大事なのは「自己愛」。
まず、自分が大事。
そしたら、自分以外の人にも愛を分けることができる。

ま、お題の文にあったような「NO 中日ドラゴンズ,NO LIFE」
も良いけれど・・・すごい例だな~(呆)
私も中日は好きだけど、事務局の人にドラキチでもいるのだろーか?