今年は「うつ病」ピークではじまった。
退職が決まっていて、先行き不明で不安だらけだった。
割と親しい人たちも一部の人以外は
私が置かれている実態を知らない。
「ウソをつき続けた1年」でもあった・・・かも知れない。
退職してからの生活はダラダラだった。
入眠障害や過眠など、仕方がない面もあった。
ただ、どこまでが「うつ病のせい」で
どこからが「怠けている」のか?
その線引きは周囲の人だけじゃなく
本人にすら分からなかった。
今も分からない。
ただ、むやみに自分を叩くことは
その場は気が済むかも知れないが
何もプラスにならないばかりか、
ジワジワと自尊心を破壊していくことになる、
ということだけは、解った。
退職してから、しばらく写経をしていた時期があった。
筆ペンを使って、般若心経を書きまくった。
その後、知人の勧めもありヨガに通った。
その知人は私がうつであることを知らない。
でも「コイツにはヨガが必要だ」と感じたのだろう。
そういう、切羽詰まったオーラを出しまくっていたのかも知れない。
12月後半に、抗うつ剤・抗不安剤から一応卒業した。
入眠剤からの卒業は、もう少し先になりそうだ。
今年が良い年だったか?
表面から見たら「最悪な1年」かも知れない。
今とまろうプラン の考え方に出会うまでは、
自分でも、そう思っていた。
それでも、周囲の人の愛情を十分に感じたし、
とても感謝している。
自分にとって何が一番大切なのか?
今の自分に何ができるのか?
まだまだ、分からないことがたくさんある。
来年もしばらく問い続ける日が続くのだと思う。
来年の目標、抱負をすこしずつ考えている。
たぶん、心の中で答えは出ている。
外見だけでなく内面も充実させて美しく生きること。
美しい言葉を選んで話すこと。
周囲の人を愛し、愛されること。
慈悲の精神を保つこと。
私の経験・私の能力・私の体を必要としている人や場所に出会い
働いて役に立つこと。
そして、それにふさわしい十分な報酬を得ること。
毎日、感謝して暮らせること。
並べはじめたらキリがない。
そして、なんだか「すごくキレイ事」を述べている。
が、幸せってそういうことなんじゃないかしら。
スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんは
2007年は「足元を揺るがされる年」であり、
「膿(ウミ)を出す年」というようなことを、おっしゃっていた。
日本の社会で言えば、食の安全とか信用とか
様々な事件があった。
私の足元は揺るがされた、なんてもんじゃなかった。
足元、崩れてなくなっちゃいました
私の膿も出てきたのは間違いない。
ちなみに2008年は「膿を出し切って再スタートする年」
というような意味のことをおっしゃっていたような・・・
まだまだ、膿がでるのは間違いないらしい。
汚いものや汚れたものを出し切って、
自分の哲学や美意識、そして優しさをもって
生きていけたらいいなと思う。
このブログを通して、出会えた方に感謝します。
ありがとうございます。
こんな感じで進んでいこうと思っています。
来年もよろしくお願いします。
良いお年をお迎えください
