映画を見ました。
劇団ひとりさん原作の「蔭日向に咲く」。
たまたま友人と話をしていて見に行くことに。
ネタバレになるかも、です。
だから見る予定の方はこの先は読まないでください。
楽しみが減ります。
先入観ナシで見るのがお勧めです。
えーっと、登場人物が青年、ホームレスのおじさん
ホームレスに弟子入り?するサラリーマン風のおじさん
スーツ姿の可愛い若い女性、、、
秋葉原のオタアイドルとそのファンの男性たち
とさまざま出てきますが、
ここに出てくる男性はみんな
「情けない」人たち。そして切ない・・・
だらしなさすぎて、情けなくて切ない。
なんだか、ものすごく早くから
ボロボロ泣いてました、私。
情けない生活力のない自分にかぶったんでしょうな。
決して「お涙頂戴」映画じゃないのに
情けなさや切なさが心にしみます。
原作本は話題になっていたのは知っているけど
芸人さんが書いた本でしょ?
とスルーしてました。
映画を見たのは岡田くん見たさです(苦笑)
でも、岡田くんが演じた映画の中の青年は
もはや岡田くんではなく
だらしない青年そのものでした。
先入観はあてにならないな、と思いました。
原作も読みたくなりました。