約10ヶ月の休養を取った。
貯金も減ってきたし、比較的気分も安定してきたし
そろそろ働きたい。
夕方、親にうつ病だとカミングアウトした1年前のことを書いていた時、
その頃の辛さを思いだし、涙をボロボロ流した。
何もかも自分のせいだと、
自分が至らないからだと、
そして自分の言い分を言うことは
「言い訳」になるから主張してはいけないのだと、
どうせ、言ったって分かってくれないのだと・・・。
もがいても、頑張っても空回りして報われない気持ち。
生きていてごめんなさいとまで思いつめてしまう
もう自分でも何が何だか分からなくなる申し訳なさ。
書いているうちに思い出してしまったのだ。
大丈夫か?私。
・・・今は泣いてないから、きっと大丈夫。
でも、波があることは分かっている。
また泣きたくなったりすることもあると思う。
先週、とらばーゆネットで見た求人に応募してみた。
応募したら、面接用の服が要る!
とその日のうちに買い物へ・・・
結局何も買えず(服を選ぶのは苦手なのだ)
帰宅したら、メールがPCに届いていて2通来てた。
同じ会社から。
1通目(13時50分頃)・・・・私に対する質問が5つほど書いてあった。
2通目(16時30分頃)・・・・慎重に検討した結果、不採用になりました。
何じゃそりゃー?
たくさんの応募があったのかな。
急いでたのかな。
まぁ今となっては知る由もないけれど。
ネット応募は限られた情報しか入れられない。
そして、その会社は最初はネットでだけ受け付けだったのだ。
履歴書うんぬんの前の話である。
だから、「私に落ち度ナシ」なのである。
タイミングが合わなかったにせよ何にせよ、
間違いなく言えること。
それは「縁がなかった」ということだ。
今まで書類で不採用になるとイヤ~な気分になった。
今回は自分でも不思議だが、落ち込む気配ナシ。
次!次に行こう!
応募したのは人材派遣会社の事務員。
人材派遣の会社は人使いが荒いと聞く。
でも、募集記事を見るとそういう雰囲気ではなかった。
ま、募集記事なんてアテにならないけどね。
いいことばかり書いてあるものだ。
嘘!にならない程度だが、応募する方も良いことばかり書く。
まぁ、お互いさまだ。
休養が長かったので、超ハードワークは無理だ。
ハードワークが予想される職場は外さないといけない。
でも面接の練習を兼ねて、たくさん場数は踏むつもり。
リハビリを兼ねて、
残業ナシを希望して派遣で働いても良いかも。
正社員で「残業なし」なんて、めったにないけれど
派遣なら最初に希望を考慮してもらえるもんね。
それと並行して自分がやりたいことは何なのか
探し続けようと思う。
これか?というものには挑戦してみようと思う。
勤め先の仕事だけ・・・ってのは、イザという時に弱すぎる。
今、興味をそそられる分野
食品小売業または食品卸業。
ひとり暮らしをはじめてから料理をしているし、
最近は菓子作りやパン作りもするようになり、
食に関する関心が高いから。
ロハスや、癒し系の仕事。
ロハスはともかく、癒し系・・・まず自分を癒しなさいよ!
と自分でツッコミたくなることもある(笑)
うぉ~っ!働きたい!