定番!? | castielのブログ

castielのブログ

ここで、クシャミすると…、欠伸すると…、

今回はひらめき電球久しぶりに奈良へ車車で行った時の話。

 

定番中の定番にひひ奈良に行けば一度は行く

 

 

奈良公園へ行く

 

 

駐車場に車を置き目真っ先に出迎えてくれたのが、

 

 

castielのブログ

 

 

鹿であるにひひううむ昼間なので寝ているのか

 

 

castielのブログ

 

 

近づいても全然逃げない、ならパシャリともう一枚wwwww

 

 

鹿を見ていると後ろで黄色い声がする!!

 

 

振り返るとこれまた奈良といえばな目者が立っていた。

 

castielのブログ
castielのブログ

 

おおお!!なんとせんとくんではないか。

 

 

まあなんとグッド!サービス精神おおせいなポーズ

 

 

ありがたや

 

 

せんとくんを後にして走る人最初に向かった場所は

 

castielのブログ
castielのブログ


そう春日大社である。

 

castielのブログ


この南門を潜ると、本堂への入口だが今回は入らないでおく。

 

因みにこの南門を潜って目左手には砂ずりの藤がある5月初旬頃には、

 

 

花房が1m以上になる黄色い花ここはその時に見に来る事にして

 

 

慶賀門よりあし2月堂へ向かう事にする。

 

 

castielのブログ

 

 

ここが二月堂であるにひひ

ここは因みに、お水取りで有名な場所で

 

旧暦2月にお水取り(修二会)が行われそこからこのながあるらしい

 

 

そのお水取りで使われる水は、小浜市若狭神宮寺かららしい、

 

 

今でもその井戸が残っている。

 

 

この二月堂、本尊には、大観音と小観音と呼ばれる

 

 

2体の十一面観音がありガーン絶対秘仏になっている。

 

 

ううう…目そう言われると見てみたい

 

 

そして、最後に向かったのは走る人大仏殿がある東大寺

 

 

castielのブログ

 


もうここは奈良の代表格とニコニコ言っても過言ではない。

 

この大仏殿の前には目金剛八角灯篭がある

 

 

castielのブログ

 


この灯篭は、天平18年(746)に聖武天皇が行幸され、燃灯供養が行われている

 

実は、この灯篭は大仏殿創建当初から、この場所にある。長年の風雪にも

 

 

たえている、ただ一部破損、欠損があるため宝珠に康和3(1101)年

 

 

の修理銘がある。

 

 

灯篭を通り過ぎたらいよいよ本殿内部へ

 

 

最初に出迎えたのは、やっぱりこの仏像!?

 

castielのブログ

 

そう、だいぶっさん(盧舎那仏坐像)である!!

 

 

castielのブログ

 

castielのブログ


何んと、お優しいお顔…ラブラブ!ラブラブ

 

この仏像は天平19年(747)9月29日から鋳造がはじめられて

 

 

8度の鋳継ぎによって天平勝宝元年(749)10月24日に鋳造が完成したと

 

 

言われているビックリマーク

 

 

そしてこの両脇には、

 

 

左手には、

 

castielのブログ-虚空蔵菩薩坐像


虚空蔵菩薩坐像

 

右手が

 

castielのブログ-如意輪観音


如意輪観音が安置されている。

 

この像は、左右手の印と左右の足組みを逆にしている

 

 

そして亨保11年(1726)年9月に大仏師順慶、賢慶の二派一門出仕の元

 

 

御衣木加持が大仏殿で行われ、虚空蔵菩薩坐像は、宝暦2年(1752)年順慶の

 

 

弟子らによって造立され、如意輪観音は天文3年(1752)に造立された

 

 

そしてこの、盧舎那仏坐像の裏手両脇には四天王像の広目天と多聞天が安置されている。

 

 

castielのブログ

 

 

こちらが多聞天で

 

 

castielのブログ

 

こちらが広目天である

 

ううん、渋いね。

 

 

この像は、江戸期再興の時に復興された、寛政11年(1799)年、

 

 

広目天が御衣木加持が行われ、その後多聞天が行われた。

 

 

で残りの二像は、持国天、増長天は、頭部のみとなっている。

 

 

もう一度というか何度でも行きたくなるにひひ

 

 

でも今度は興福寺でも行こうかなにひひ