今回は
久しぶりに奈良へ車
で行った時の話。
定番中の定番
奈良に行けば一度は行く
奈良公園へ行く
駐車場に車を置き
真っ先に出迎えてくれたのが、
鹿である
ううむ昼間なので寝ているのか
近づいても全然逃げない、ならパシャリともう一枚wwwww
鹿を見ていると後ろで黄色い声がする![]()
振り返るとこれまた奈良といえばな
者が立っていた。
おおお
なんとせんとくんではないか。
まあなんと
サービス精神おおせいなポーズ
ありがたや
せんとくんを後にして
最初に向かった場所は
そう春日大社である。
この南門を潜ると、本堂への入口だが今回は入らないでおく。
因みにこの南門を潜って
左手には砂ずりの藤がある5月初旬頃には、
花房が1m以上になる
ここはその時に見に来る事にして
慶賀門より
2月堂へ向かう事にする。
ここが二月堂である![]()
ここは因みに、お水取りで有名な場所で
旧暦2月にお水取り(修二会)が行われそこからこのながあるらしい
そのお水取りで使われる水は、小浜市若狭神宮寺かららしい、
今でもその井戸が残っている。
この二月堂、本尊には、大観音と小観音と呼ばれる
2体の十一面観音があり
絶対秘仏になっている。
ううう…
そう言われると見てみたい
そして、最後に向かったのは
大仏殿がある東大寺
もうここは奈良の代表格と
言っても過言ではない。
この大仏殿の前には
金剛八角灯篭がある
この灯篭は、天平18年(746)に聖武天皇が行幸され、燃灯供養が行われている
実は、この灯篭は大仏殿創建当初から、この場所にある。長年の風雪にも
たえている、ただ一部破損、欠損があるため宝珠に康和3(1101)年
の修理銘がある。
灯篭を通り過ぎたらいよいよ本殿内部へ
最初に出迎えたのは、やっぱりこの仏像![]()
そう、だいぶっさん(盧舎那仏坐像)である![]()
何んと、お優しいお顔…![]()
![]()
この仏像は天平19年(747)9月29日から鋳造がはじめられて
8度の鋳継ぎによって天平勝宝元年(749)10月24日に鋳造が完成したと
言われている![]()
そしてこの両脇には、
左手には、
虚空蔵菩薩坐像
右手が
如意輪観音が安置されている。
この像は、左右手の印と左右の足組みを逆にしている
そして亨保11年(1726)年9月に大仏師順慶、賢慶の二派一門出仕の元
御衣木加持が大仏殿で行われ、虚空蔵菩薩坐像は、宝暦2年(1752)年順慶の
弟子らによって造立され、如意輪観音は天文3年(1752)に造立された
そしてこの、盧舎那仏坐像の裏手両脇には四天王像の広目天と多聞天が安置されている。
こちらが多聞天で
こちらが広目天である
ううん、渋いね。
この像は、江戸期再興の時に復興された、寛政11年(1799)年、
広目天が御衣木加持が行われ、その後多聞天が行われた。
で残りの二像は、持国天、増長天は、頭部のみとなっている。
もう一度というか何度でも行きたくなる![]()
でも今度は興福寺でも行こうかな![]()
















