社会をどういう立場で生きるか。 | 頑張れ高卒!!

社会をどういう立場で生きるか。

NHKの海老沢会長が辞任した時、何かあるなと
思ったとおりの展開。
海老沢会長の顧問就任。

そして、これまた予想通り、そのニュースを聞いて
国民から苦情の電話。

小学生でもわかる展開だ。

だが、一番痛いのは海老沢会長でも他の幹部でもない。
受信料の回収員だ。
受信料の支払い拒否は、以前より拡大するのはほぼ間違いない。

でもこの問題、社員が何を言っても解決は難しいと僕は思う。

なぜなら、受信料の回収員はお金をもらう立場だからだ。
巨人軍元オーナーの渡部恒雄氏の言葉、
「たかが選手。」

NHKの幹部もそう思っているのではないか。
「たかが回収員」と。
本当に許せない話だ。

しかしこれを回避するには、正直彼らと仕事を共にする事を辞める以外
にないのではないかと思う。

世の中、仕事をするには2通りの立場でしか生きられない。
ビジネスのオーナーになり、誰かを動かしてお金を稼ぐか。
誰かのビジネスの中に生きがいを感じ、働き、オーナーからお金を頂くか。

後者なら、ある程度このような事態は認知した上で生きていないと、
一生不満やストレスは消えないと思う。
つまり、一生ネガティブなサイクルの中で生きなければいけなくなる。

社員は絶対にフェアではない。ある程度の保障はあるが。