教えるという事 | 頑張れ高卒!!

教えるという事

子供の学力低下が騒がれている中で、昨日、
「教えるとは?」をテーマに第二回ソーシャルネット
ワークを開催しました。

この会では、教える側の立場について話し合って
みました。

教えるってどういう事なんでしょうか?

教育とは、
ある人間を望ましい姿に変化させるために、身心両面にわたって、
意図的、計画的に働きかけること。(辞書のパクリ)

その通りのような気がします。

そのためには、
 ・自分(親)の育ち方
 ・心と言葉が一致している事
 ・その人の存在自体を信じるという事
 ・共に成長していくという事
を理解する事が必要なのではと思いました。

あれはやっちゃだめ。
 なぜだめなのか。それをする事によって、将来どうマイナスに
 なるのか。

勉強しなさい。
 なぜしなければならないのか。なぜ私立に入って勉強しないと
 いけないのか。将来どのようなプラスになるのか。

ここまで考えてますでしょうか?
僕は、考えきれていないような気がしました。
この事を理解せず、ただ枠にはまった教育をしていては、
必ず、子供は矛盾を感じるはずです。

幼稚園から塾行かせて~私立に行かせて~
ダメな事をしたらコラッて叱って・・・・・

ただ枠にはめただけの教育をしていませんか?

子供は、自分で育ちます。ちゃんと親の育ち方を見ながら。
だから、教える側は自分の育ち方をきちんと理解し、
それを体と心で教える。
確かに能動的な教育も必要です。
ただ、その時には、何が言いたいのかを理解させる。
そして、彼の存在自体を信じる。

そうすれば、自然と子供は自らで学び、人として望ましい
姿へ育っていくのではないかと思いました。

ご意見、ご指摘をお待ちしております。