「あの人は天才だから」 | 頑張れ高卒!!

「あの人は天才だから」

昨日、テレビ番組でアメリカに住む8歳の音楽天才少年が出ていた。
彼は自閉症で、目も不自由だが、一度楽曲を聞いただけで
その楽曲を弾けてしまうという素晴らしい記憶力の持ち主だ。

森山直太郎の桜を聞かせると、すぐにピアノで弾いてしまった。
それを見た瞬間、ゾクッとしました。
「うわっ、すげえ・・・・」
それだけでなく、何日か経って記者が天才少年の家を訪ねると、
日本語で歌まで歌っていた。
何日か準備期間があったとしても、8歳の少年が日本語で歌う事など、
そうできるものではない。

このように、人には持って産まれた能力が人間離れしている事がある。
しかし、これは何万人に一人の稀なケースだと思う。

持って産まれる能力は、人間そんなに変わらない。
今、誰かと能力に差があるのは、努力した数が違うからだ。
世界で活躍している人は、皆血が吹き出るような努力をした結果、
あれだけの結果を出せているのだ。
(血が滲む位では無理だと思う。)

僕の友達にも、天才って言われてた人がいた。
サッカーがすごく上手くて、僕もずっと勝てなかった。
その人にサッカーで負けたら、皆こう言ってた。

「あの人は天才だから」

僕は、この言葉が大っ嫌い。
それは正直、自分に天才的な能力が無いからでもあるが。
やっぱりただのヒガミ?(笑)
でも僕は、努力は天才に勝つと思っています。
必ず。