印度嫁入り日記

印度嫁入り日記

2025年8月からジャカルタ編
徒然なるままに日々をレポート
ハノイ→ロンドン→デリー→ジャカルタ

国立博物館2回目

今回は学校の保護者の皆さんと
ボランティアガイドさんと国立博物館。
ガイドさんも同じ学校の保護者の方、

博物館は2回目ですが
ガイドさん付きは初めて。

見どころだけを案内してもらいました。

ボランティアガイドさんは
博物館の展示品だけにとどまらず
インドネシアの歴史や文化に
深い関心と知識があり、

展示品を見るだけでは分からない
背景を知ることで
展示品の本当の歴史的価値を知ることができたのが
すごくよかったです。

とても貴重な

東アジア最古の人類ホモエレクトスの化石

別名ジャワマンと呼ばれているが

実は女性。

こちらの角度からは

再現レプリカと頭蓋骨の頭頂部が反射して

重なって見える


インドから来たヒンズー教のガネーシャ像

インドネシアでは足の裏を見せるのは

失礼に当たるので

きちんと座っているそうだ。

牙を自分で折って

メモを取るのに使った逸話から

学業の神様も言われるようになったとか。


インドは踊ってるガネーシャが多いとのことだけど

Google検索でそこまで多くは見つからなかったけど、面白い豆知識


インドネシアに

ヒンズー教を広げた聖人アガスティア

海水を飲み干して

インドからインドネシアまで

歩いて来たと言う逸話がある。

そのためお腹がビール腹なんだそう。


インドネシアに

どのようにイスラム教が伝承されたのか

定説はアラブやインドからの貿易によるものとされるが

実際は華人イスラム教徒の影響が大きいのではないかと見受けられる展示がいくつかある。


中国っぽいデザインだけど

イスラム教のもの。



などなど。

本当にポイントを教えてもらっただけなんだけど
展示品にまつわる話を聞くことで
見応えが全然違いました。

ボランティアガイドさんは
座学に数ヶ月、
レポートと書いたり
他の方のレポートを読んだりして
さらに自分で勉強し
研修生同士でガイドの練習を重ねた後
一年ほどかけてデビューするそうです。

本当に脱帽🎩。
好きじゃないとできない。

そして博物館は
ガイドさんと回ってこそ
本当の価値がわかるものなんだなぁと思いました。

平日の午前中
それはそれは学校の遠足の子供達がたくさんいて
かなり賑やかな中
説明してくれたガイドパパさんに感謝です。

国立博物館では
日本語のボランティアガイドさんも
決まった曜日に居られるそうです。
行くならガイドさんのいる日に
行くことをお勧めします。












描き始めると

早く終わらせたくなる

せっかち気質


チョ・ナンボー不在のため

少しばかり炊事業務が軽減された隙間時間に

作業を進めて


今この辺。

週末、がっつりまとまった時間に進めました。

段取りに失敗して

何度か塗り直しする羽目になり

どんくさいことをして遅れてます。

絵の具もチューブからベタ塗りでええと思ってたのですが

そうすると透けるので

何色か混ぜた色で塗るのと

何層か重ねてるので

思ってたより

時間がかかる。


まっ、お絵描きなんて時間潰しなんで

早く描く必要はないのですが。


張り切ってイーゼルを買ったけど

机で塗る方が塗りやすいことに気づき

結局はパソコン机で塗ってます😅

もう一回り大きいサイズのキャンバスを

買わなくてよかった😅


この先が本番なので頑張りまーす。

日曜日からチョ・ナンボーが

学校の旅行に行ってます。

卒業要件らしく参加必須。


後2年あるけど

今学年が最後の旅行らしいので、

実質の修学旅行。


20人くらいのグループに分けられて

別々の場所に行きます。

5箇所まで希望を提出して

そのうちからランダムに行き先が振り分けられる。


旅費は別途負担。

場所によって異なる。

なんでこんなに差をつけるのか疑問だけど

1番安い所と1番高いところの旅費が10倍違う。

ランダムに学校が行き先を振り分けて

その旅費を払えと言われる

ロシアンルーレット方式なのが恐ろしい。


チョ・ナンボーは

コロナもあり

今まで林間学校などの学校の旅行未経験。

デリーの学校は参加推奨で

必須ではなかったので

行かなかったし

行かない子も多かった。


そもそも新しい場所が苦手で


数年前までは

ハイデラや日本の実家に帰省した時や

家族での旅行先のホテルに着いたら

しばらく泣いてたくらいだから

学校の旅行なんて絶対無理だと思っていた。


ジャカルタに来てから、

一泊の新入生懇親会に参加すると言うので

驚いたのだけど

楽しかったと言って帰ってきた。


1泊の次に5泊と

急にハードルが上がるけど


今回の実質修学旅行は

安全対策もしっかりしてそうだし

先生と生徒の比率も

きちんと目が行き届く人数だし

何かと手厚いので

安心して送り出せた。


日本の修学旅行のように

ご丁寧な持ち物リストではなく

もらったリストは結構適当。

Tシャツ2、3枚と買いてあった。

5泊なのに??


旅程を見て

それぞれ必要だと思うものを

必要だと思う数

持ってくるってことらしい。


チョ・ナンボーは

チャッピー(チャットGPT)に旅程を教えて

持ち物リストを作ってもらってました。


調達とパッキングは私がしたけど

リストのチェックは

しっかり自分で確認してて

やる気満々でした。


スマホは持参禁止。

写真が撮りたい人は

デジカメ持参するようにとのこと。


私の学生時代は

スマホなんかなかったから

なくてええんちゃうって思うけど

かなりの数の保護者が

連絡取れないのは心配だとクレームをしていた。


その代わり

引率の先生から

アプリグループ(WhatsApp)を通して

1日一回その日の報告と写真が

送られてくるようになっている。

(返信不可の設定)


また家に連絡したい場合は

先生の学校貸与のスマホから

連絡することは可能。


2日目の今日、

チョ・ナンボーから連絡が来て

やっぱりホームシックになったのかと思って

ヒヤヒヤして電話に出たのだけど

「楽しくやってるよ」

という報告でホッとした。


また一つ成長したんだな。


帰ってきた時に

話を聞くのを楽しみに待っています。


朝7時にジナンを学校に送り

そのまま食堂で時間潰しがてら

インドネシア語の予習


8時から9時までズンバ

Tシャツだけ着替えて

9時15分から10時半まで

インドネシア語初級クラス


歩いて帰宅してシャワーと着替えとメイク


都会で開催される

世界のマダムが集まる会に向けて

11時半に出発し


12時半からランチ会


2時半に学校に戻りジナンのお迎え


夜から夫の仕事関係の人との会食があったけど

参加したら帰宅は夜10時を過ぎる。

また都会までの往復は

体力的に無理だと思って

あらかじめ欠席連絡をしておいた。


疲れを感じながらも

普通に寝てたら

1時ごろ目が覚めた。

ちょっと頭痛。


と思ってたら

急に痛みが強くなり

やばいと思って頭痛薬を飲んだけど

手遅れ


一向に治らないので

30分後に2錠目。

(偏頭痛の時は2錠飲んでもいいと言われている。)


座ってる方が痛みがマシだと思って

座って嵐が過ぎるのを待ってたけど

なかなか治らず


夫を起こそうかと思ったけど

起こしたところで

何かしてもらえることがあるか考えたけど

特に何にもなかった😅

結局1人で頭痛と向き合うしかないと諦める。


すごく久しぶりに

最終段階まで到達🐸


ようやく3時過ぎには寝れて


朝6時にいつもの目覚まし。

頭痛は治ったけど

頭痛の種はまだ残っていて

重い頭を上げると


夫がテニスウェアを着て

しっぽを振って待っている。🎾🐕


流石に無理なんですけど💢


死ぬほど辛い頭痛だったのに

何も知らずに寝てた夫に

苛立ちを抑えつつ


丁重にではなかったかもしれんけど

テニスはお断り


ほんで体調悪い時に

毎回聞かれるの

「なんで頭痛いのー?」


知らんがな💢

ほんでそれを知ってどうするねん?💢


仕組みを知りたい理系脳

気持ちに寄り添って欲しい文系脳の違いか?


とりあえずジナンを送りに行く用意をしてたら

察したのか

珍しく夫が学校のお見送りに行ってくれた。


朝から陶芸作りに参加する予定があったのだけど

迷いつつキャンセル。


なんとなくまだ本調子でないので

家で大人しく

絵を描きました😅


いままでは

偏頭痛が治ったら

通常営業できてたのに

今回はなんとなくスッキリ治らない。


熱っぽいけど熱はない。

そもそも体温計も信じられん。

35.0度な訳なくない?


更年期障害か?


明日もゆっくりします〜

好きだと思うよーと勧められて

家族でスーパーパークへ。

老若男女が楽しめる施設。

ゲーム感覚で軽く身体を動かせる。


バスケットボールのシュート



トランポリン


感知センサーでゲーム感覚で

トランポリンしてしまう


ペダルカー



サッカーシュート⚽️

ポイントが付く


ロッククライミングやテニス、アーチェリー

ペダルのレース、大玉転がし、王道の滑り台などなど。

時間内にポイントを貯める仕組みになっていたりと

単に身体を動かすのではなく

感知センサーなどを活かした

ゲームが組み合わさって

楽しく運動できます。


小さな子供から

カップル、ファミリーみんなが楽しめる施設。


滑り止め付き靴下は必須。

ジナンと私のは持っていって

夫とチョ・ナンボーは購入。(一足50,000ルピア)

入場料は大人も子供も同じでした。

2時間か3時間の料金設定がありました。


2時間も体力持たないですけどね。


後、荷物は有料ロッカーがあります。

携帯で操作するハイテクロッカー。

(1時間10,000ルピア)


みんな汗だく💦

ジナンの着替えとタオルを持ってきてて正解。

みんなの分持ってくればよかったです。