デリーの物乞いは
車の赤信号の時にやってきて
赤ちゃんを抱いた貧しげな女性か
一般的な職業に就けないと言われている
トランスジェンダー的な人や
腕や足がない人が
執拗にひたすら窓をコンコンしてきて
悲惨な顔で覗き込み
「お恵みくだされ〜」
と言うのが一般的
風船やバラ、車の窓につける日除けなど
売り子の人もいるけど
物乞いの人が来ると
適切な表現ではないかもしれないけど
バイオハザードとかゾンビ映画のような緊張感がある。
裏には元締めがいるので
結局その人のためにはならないと言われているので
お金をあげない人も多い。
貧しげな身なりも
実は演出で
物乞いビジネスで儲かっていて
実はいい家に住んでるとか
赤ちゃんもレンタルなんじゃないかという
都市伝説的な話も嘘だと言い切れない。
ジャカルタにも
車に乗っている人に
お金を求めてくる人はいるのだけど
渋滞してる時にやってきて
交通整理をしてチップをもらうとか
ギターやウクレレ的な楽器を演奏したり
ドナルド的な着ぐるみを着て
チップをもらいにくる。
ジャカルタも蒸し暑い。
そんな中、着ぐるみは辛いと思うよ😅
社会貢献活動や何かしらの労働の対価として
小銭を稼ごうという
前向きな意識がいいなぁと思った。
ドライバーさんもそんな人たちに渡す小銭を
すぐ出せるところに置いておいて
頻繁に渡している。
インドと比べて
この点に関して
精神衛生上、いいなぁと思ってます。
