5月22日、世田谷のドッグカフェー「ルーマー 」さんで開催した、「被災地の犬猫のためのチャリティーイベント」、たくさんのご来場をありがとうございました。

今回のイベントでは、かかわってくださったスタッフの方たち、ご来場してくださった方たちの動物に対する愛情の深さを身に染みて感じ、感動しました。

この会は、被災地の動物たちの悲惨な現状をニュースで知り、いてもたってもいられず、開催に至りました。
立ち入り禁止区域付近に残った動物たちを1匹でも多く救おうと、現地に入って活動されている方たちは、本当にすごいと思います。
私たちは、そこまではなかなか行動できないので、自分たちのできることでサポートしたいと「犬猫みなしご救援隊」さんにご連絡をしました。

今は、物資よりも、とにかくお金が必要とのことでしたので、「犬猫みなしご救援隊」さんの活動を応援する目的で、チャリティーイベントの開催に至ったのが経緯です。

今回は、盲導犬クイールの作者「石黒謙吾さん」にお越しいただき、トークイベントを開くことができました。
愛犬の豆柴センパイも一緒でした♪
石黒さんは殺処分になってしまう犬の問題、盲導犬など、犬をテーマにした著書を多く出されています。
ご本人も小さい頃から犬に育てられたとおっしゃるほど、犬への愛情をひと一倍持っている方です。
著書の裏話や、本製作にいたった経緯など、ファンにとって興味深い話しを語ってくださいました。
特に、トークイベントでも紹介していた「どうして?」という著書は、最後まで読めないほど悲しいお話しですが、本当にすばらしい絵本です。

そのあとは、賛同してくれた、アーティストさんやパン屋さんなどのマーケット!!!

手作りのらくだグッズや犬の洋服、パン、動物柄手ぬぐい、どうぶつイラストのポストカードなどを店内で販売。
この収益は、5割を犬猫みなしご救援隊さんへ寄付します。(ただ今、集計中です。後日、ご報告させていただきます)
インドルームも、動物カードなどを出店。

さらに、写真家のミヤジシンゴさんが、「飼い主と犬の写真館」コーナーを特別に作ってくださいました。
当日作ったスタジオで、その場でワンちゃんと飼い主を撮影。後日、写真を送付。
私も、その場に来ていたお客様のワンちゃんをお借りして、撮影してもらいました。
でき上がりが楽しみです♪♪♪

そして、お手伝いに来てくれた、米山さん、岡井ちゃん、ユンくんたち、本当にありがとうございました。
また、センスある素敵なフライヤーを作ってくださったさゆりさん、本当にありがとうございました。

そして、盛りあがったのは、夜、急きょ来てくださったバイオリニストの伊藤佳奈子さんの演奏。
カフェのスペースで、楽しいトークと共に、情熱的な演奏をしてくださいました。
目の前で奏でられる、素晴らしいメロディにみんな大喝采!!!
差し入れをしてくれたフランスのワインも振る舞い、素敵な空間になりました。
出演が直前に決まったので、告知が十分にできず、残念でしたが、本当に素敵な演奏で、スタッフのみんなも癒されました。

今回は、準備にもトラブルがあったり、いろいろ出費があったりと、
(実際主催者側は赤字だったり)と、身を削る思いをすることも多く、大変と言えば、本当に大変でした。
でも、その分、みんなが楽しんでくれたり、いろいろな輪が広がったり、被災地の犬や猫のことを少しでも思い出してくれたり、していたら嬉しいです。

本当に1匹でも多く、被災地の動物たちが安心した毎日を送れ、幸せになってくれたらいい。
心からそう思っています。







インドルームのブログ

パリ滞在中は、毎日朝食にバゲットをいただきました。
アパートの近所にパン屋さんがあったので、助かりました。


インドルームのブログ

朝10時を過ぎると、バゲットで作ったサンドウィッチがずらりと並びます。
ハム&チーズや、サラミ&ピクルスなど、どれも美味しい!そして大きい!
日本だったら1人では食べきれないほどの大きなサイズだけど、フランスにいるとなぜか食べれちゃんだなぁ~。


インドルームのブログ

パン屋さんには、こんなにかわいいケーキも並んでいました。
フランスはバターが濃厚で美味しいから、ケーキも絶品!
ディナーの食後の楽しみに、オペラとタルトを購入しました。


インドルームのブログ








インドルームのブログ

インドルームですが、今回はインドから離れて、フランス旅行の報告です。
早めの夏休みをいただき、10泊12日で、フランス旅行へ行ってきました。

GW前ということもあり、ANAのエコ割で燃油サーチャージ込みでAIR代はなんと8万9000円!
インド並の安さでした。
パリにアパートを借りたので、滞在費は、10泊で部屋代約600ユーロ。
友だち4人が出たり入ったりという自由な滞在だったので、宿代も3万円ぐらいで済んで、かなり安上がりな旅となりました。

アパートのある場所は、北マレ地区。ポンピドゥーセンターまで歩いて5分という場所です。
2日間のミュージアムパスを空港で購入し、パス利用1日目はポンピドゥーセンターへ。


インドルームのブログ インドルームのブログ インドルームのブログ インドルームのブログ インドルームのブログ

カラフルで、楽しい!!!
10年前に大学の卒業旅行で行ったときとは、違う作品がたくさんありました。
というのも、ポンピドゥーセンターには、常設作品が一度に展示しきれない程あるため、いつも展示替えをして見せてくれているそうなのです。

撮影禁止で撮れなかったけれど、いちばん好きだったのが、ガラスアーティスト「オートニエル」の作品。

ガラスで作った天蓋付きのベッドが超キュートでした。

帰国してから、FIGAROを読んでしったのだけど、パレロワイヤル駅の入口にオートニエルの作品があり、アートな新名所として知られているそうなのです。
パリ滞在中に知っていれば、絶対行ったのに!!!
こういうタイミングが悪いことが、旅行中もたくさんあって、私っていつもこうなんだよな~なんて思ったりして。

でも、まあ、楽しめたからいいか!



あ、ちなみにミュージアムパスを買うのにも、美術館では並ぶので、空港で買って大正解。
使う初日に日付を書けばいいので、予定が未定でも、アート観賞をする人なら、とにかくまずは空港でミュージアムパスを買うのがオススメです。