誤字脱字があまりにも酷かったのと
文章があまりにも雑だったので上げ直します!
しっかりわかりやすい様に書きます。
写真も綺麗なやつ載せます。

*デッキ選択の理由
インフェルニティ使ってみたい!!
真竜、恐竜使いたくない!!
って感じでした。
バリアブレイクではない理由としてはアーチャーなら回れば勝てるしエクストラに余計なカードを増やすなら出来ることの幅を増やしたかったからです。



【 モンスター 】27

アマゾネスの射手

インフェルニティ・デーモン ×3

インフェルニティ・ネクロマンサー ×3

インフェルニティ・ビショップ

インフェルニティ・ミラージュ

エキセントリック・デーモン

ダーク・グレファー ×3

トリック・デーモン ×2

ドラコニアの獣竜騎兵

ヘルウェイ・パトロール ×3

終末の騎士 ×2

覇王眷竜ダークヴルム ×3

覇王門零 ×2

EMオッドアイズ・ミノタウロス


【 魔法 】13

おろかな埋葬

インフェルニティガン

ソウル・チャージ

増援

忍び寄る闇

手札抹殺

死者蘇生

竜の霊廟 ×3

闇の誘惑 ×3


【 罠 】0


【 エクストラ 】15

M.X-セイバー インヴォーカー

ダイガスタ・エメラル

励輝士 ヴェルズビュート

十二獣タイグリス

十二獣ブルホーン ×2

外神ナイアルラ

No.41 泥睡魔獣バグースカ

外神アザトート

プロキシー・ドラゴン ×2

電影の騎士ガイアセイバー

ファイアウォール・ドラゴン ×3


【サイドデッキ】15

スカル・マイスター ×3

増殖するG ×3

灰流うらら ×2

ツインツイスター ×3

禁じられた聖杯 ×3

No.52 ダイヤモンド・クラブ・キング


とこんな感じです。


*簡単な回し方 展開の仕方


展開、構築は独学の為めっちゃ変なとこあると思うんですが暖かい目でみてください。 
この前の無茶苦茶ルートは忘れてください。



終末、デーモン、スタートの場合
ハンド2枚想定
使うカード


終末通常ヘルウェイ落とし(♡)

ヘルウェイ効果デーモン特殊

デーモン効果マンサーaサーチ

ブルライカブルでスケール2枚サーチ

マンサーaペンデュラム

マンサーa効果デーモン蘇生効果ガンサーチ

マンサーaデーモンブルホーンでガイアセイバー

ガン発動マンサーaデーモン蘇生デーモン効果ビショップサーチ

ガイアセイバーデーモンでファイアウォールa特殊

マンサーa効果デーモン蘇生デーモン効果マンサーbサーチ

ビショップデーモンでエメラル 

エメラル効果ガイアセイバー蘇生

エメラルガイアセイバーでファイアウォールb

ファイアウォールa効果でマンサーbを特殊(☆)

マンサーb効果デーモン蘇生マンサーcサーチ

マンサーabでインヴォーカー

インヴォーカー効果アマゾネス射手特殊(♪)

1回目インヴォーカー、デーモン射出

ファイアウォールb効果マンサーc特殊

マンサーc効果デーモン蘇生デーモン効果ミラージュサーチ

2回目デーモン、マンサーc射出

ファイアウォールb効果ミラージュ特殊

ミラージュ効果マンサーab蘇生

マンサーa効果デーモン蘇生

3回目デーモン、マンサーa射出

マンサーb効果デーモン蘇生

ファイアウォールb効果ミラージュ回収

4回目マンサーb、デーモン射出

ファイアウォールb効果ミラージュ特殊

ミラージュ効果マンサーab特殊

マンサーa効果デーモン蘇生

5回目マンサーaデーモン射出

マンサーb効果デーモン蘇生

6回目マンサーb効果デーモン蘇生

7回目ファイアウォールab射出


これで1200×7で8400削る事が出来ます。

ループデッキだと思われてますがループって言うよりルートに入れば相手のライフを切れると考えて頂けるとわかりやすいとおもいます。



まずこのルートに入れる条件があります。

フィールドにモンスターが1体以上、通常召喚権orペンデュラム召喚権が余ってる状態でデーモンを特殊召喚して効果を発動できる状況がルートに入る条件です。
(♡)だと終末がモンスター1体以上
ヘルウェイ効果でデーモン特殊でp召喚権が余っている状態なのでクリアです。

一応もう一つルートがあるのですがペンデュラム召喚時にエクストラゾーンに1体とペンデュラムでハンドからデーモン含めて5体ペンデュラム出来ればルートに入れますがかなり難易度が高いので現実で使った事はないです。

スケールセット済みでマンサー、ヘルウェイ、終末のどれかをデーモンとペンデュラム出来れば召喚権使ってても大丈夫です。

(☆)ファイアウォールのハンドから特殊する効果がこのデッキのエンジンです。ファイアウォールのリンク先のモンスターを墓地に遅れる状況(レベル4 2体、マンサー、デーモンなどプロキシー、エメラルが出せる状況)プラスハンドにマンサーがいる状況(ガイアセイバー、インフェルニティガン使ってないならデーモンの時もあります) 
つまりファイアウォールとモンスター2体以上ハンドにマンサーを目指します。

ガン、蘇生、ソルチャ引いてどのタイミングで撃てば分からない、 マンサー、ビショップ、ミラージュをす引きでルートが分からなくなったりしたら上記の展開を意識しましょう。

(♪)ここからバーンで相手のライフを取りに行きます。アーチャーの射出先をファイアウォールのリンク先に置くこと。ネクロが射出一回分と考えて逆算出来ればファイアウォールのバウンス効果も打てたり柔軟な動きができるのでアーチャーを特殊した後は7回射出し終わるとこまで必ず考えましょう。

(♡☆♪)はアーチャーワンキルで必ず通る道なのでここを抑えておけば大丈夫です。

*覇王眷竜ダークヴルムについて



この覇王眷竜ダークブルムというカードはまさに最強というのに相応しいでしょうスケール効果はモンキーボード、モンスター効果は自己蘇生からのスケールサーチ
スケール効果は直接貼る効果なのでうららの心配がない、ターン1ついてないので2枚引いてたらスケールが限りなく100%に近い可能性で晴れます

どちらもフィールドにモンスターがいない時しか発動できませんが文句無しの初動です。

(ヴルムのスケール効果である闇属性モンスターいがいをペンデュラムできない効果は幽鬼うさぎをもらったりしても消えないので気をつけてください)

覇王門のスケールが0ということもありミラージュを引いてしまっている場合もペンデュラムできる。覇王門がグレファー特殊する時のコストになるので召喚権なしでデーモンをサーチしつつ、ナイアルラアザト、ブルホーンにいけたりとかなり強い動きができます。

下スケールが足りてないので素引きしても嫌じゃないので2枚採用しています。(基本的に1枚の型が多いです)


*無の煉獄 サモプリの不採用
手札抹殺、忍び寄る闇の採用について



このデッキの一番重要なポイントはいかにデーモンにアクセス出来るかというところです。ソルチャ蘇生をもっててもデーモンが無ければお話になりません。
なのでいかにデーモンにアクセスできる札を初手に持ってこれるかが重要になります。


今回インフェルニティというデッキに触れて一番ためになった初手に欲しいカードを引く確率について書こうとおもいます。

デッキ40毎固定とします

まずデッキに3枚のカードを初手で引く確率は約33%です。

デーモンにアクセスするカードがデッキに10枚と仮定しますその場合約78%の確率でそれらのカードが初手に来ます

11枚なら約81%

無の煉獄をデッキ圧縮37枚デッキとして計算するなら11枚投入で約84パーセントになります。

ですがハンドに無の煉獄一枚とデーモンに全くアクセスできないカードを引いたとして無の煉獄でデーモンにアクセスするカードを引く確率は約30パーセントです。この賭けに負けてしまうと4エクが立たずそのままゲームセット次のターンが帰ってきてもハンドもなく場もないからそのまま負けてしまう事がありうるので僕はこの3%は割り切りという形にしました。

ここで僕のレシピなのですが無の煉獄なしで12枚デーモンにアクセスするカードが入っていますこの確率は85パーセントです。


ここで僕が採用しているカードですが忍び寄る闇と手札抹殺なのですが

手札抹殺に関しては直接デーモンをサーチするカードでは無いのですが

4枚追加でひくとデーモンにアクセスするカードが約95パーセントで引ける確率になるというのとブルム、ヘルウェイ、トリデを含めて打てればアドですし相手のデッキが分かれば1本目とって2本目の時にサイチェンで相手をメタれる

新たな誘発を引かれてしまうリスクはありますがそれでもデーモンにアクセスすること相手のデッキを把握することの方が重要と考えました。


サモプリに関してはうららにあまりにも弱すぎることと被った霊廟、無の煉獄以外の魔法は強い札という扱いになるので不採用でした。


忍び寄る闇は腐らせてしまうんじゃないかという心配もあったのですが4エク作れるハンドなら腐らないと思い一枚入れたのですが使い心地はよかったです

ブルホーン噛ませるパターンでも終末持ってきてデーモンとチェーン組んでうららケアしたりトリデでうらら踏んだあとにつかったりなど小回りが効くいいカードだと思います。



*覇王門2枚目について



このデッキには下スケールが足りてないと思い2枚目を入れてみたのが始めですが

入れてみた結果グレファーのコストにすることが一番強い使い方だと思いました霊廟グレファーでデーモンをサーチしつつ4エクが狙えるというのはかなり強くナイアルラを噛ませられるパターンがより増えたと思います。

す引きしても上スケはサーチ出来るので本当に2枚がオススメです。


*カーテンライザー不採用について

上スケは足りてる。これに尽きます。

強い札ではありますがこれより忍び寄る闇を優先したかったです。


*ヘルウェイ3枚について




ルートに入る枚数が減るつまり踏める誘発が増える。

グレファーのコストで落として唯一強い。

抹殺を採用してる。

いくらデーモンにアクセスしてても上記のルートに入る条件に足りないパターンが多いので投入してみたら圧倒的に成功率が上がりました。


*トリックデーモン2枚目、エキセントリックデーモンについて


1枚だと引いてしまった時に終末グレファーおろまいが腐ってしまうので2枚にしました。
あと一ターンに2回使うことが普通にあります。うららを踏むために。
エキセンサーチ出来るのはかなり強くてその上で覇王門を増やしてますエキセン覇王門でスケール作るといちおうインフェルニティガンに対するタイフーンをケアできますあまりメインであまり見ないですがケアできるならしとくにこしたことないとおもっています。
エキセンは後手でもマクロなど致命的なバックやシステムモンスターを踏めるなど優秀な札なのでメイン、サイド後に欠かせない札だとおもいます。

あと本当に理論とかではないのですがハンドにトリックデーモンが来るとあんまりにも可愛いので正常な判断が出来なくなります。

*サイチェンついて


真竜系
Inツイツイ3 聖杯3うらら2ダイヤモンドクラブキング1
恐竜系
In増g3うらら2スカル3聖杯3ダイヤモンドクラブキング1
など派生に応じて細かく弄りますが
一番インフェルニティのサイチェンで難しいのは何を抜くかという事
1本目先行で勝って相手のデッキがわからず後手のサイチェンをしなければならないという事
この2点だと僕は考えています。

まず何を抜くかということなんですが
一般的に1枚、2枚しか入ってないカードをメインデッキに多めに積んでいるのでそこから抜きます
覇王門2枚目、ヘルウェイ3枚目、トリデ2枚目ですね。
後はアーチャー、ソウルチャージを抜いています。これは賛否両論あると思うのですがインフェルニティの展開は1度通ってしまえば負けることなんて有り得ないぐらい強いと思っているので先行ワンキルで使うアーチャーがなくてもファイアウォールでバウンスしてしまえばライフとって勝てるのでこの2枚を抜いています。(エクストラからインヴォーカーも抜きます)
その次にドロソ誘惑、抹殺の4枚ですねデッキ圧縮カードなのでここを抜くのはは丸いですよね。
あとは被ったら弱い札の枚数を減らしてます。
霊廟ですよね。強いのですが被ったら死に札になってしまうので。
なので後手で10枚は最低でも抜ける枠を作っています。

次に相手のデッキが分からない時のサイチェンはメインの枚数によってかえるのですが
基本的にうらら2聖杯3ツイツイ2クラブキング1を入れています。うらら、に関しては別なのですが6枚目に機能する札をいれています。でドロソを抜きません。ドロソでツイツイ聖杯を引きにいきます。そのために誘発は広く見れるうららのみ入れてます。
なのでサイドには6枚目で機能してなおかつ広く見れるもの後出しできるカードが理想だと考えています。

*後手で目指す展開について
(これに関しては好みだと思うのでたたかれたら凹みます)


ファイアウォール3体、プロキシー1体に4エクを目指します。

ファイアウォールのバウンス効果前を開けてそのままライフをきりにいきます
上の画像だとエメラルでガイアセイバー釣り上げていますがあそこを好きな4エクっていう形にします。
エクストラゾーンの真下のファイアウォールのバウンス効果が3枚なんですが上右のも合わせると5枚バウンスできます。ファイアウォール3体とプロキシーで8900ダメージとれるので展開自体はこれで十分です。
ですがビュートを先に絡めた時などにライフ削れないときにバクースカ、深淵などの蓋になるカード、マスターをなぐるためにクラブキングを出すので4エクが立つように展開します。
プロキシーで真竜罠の墓地効果で盤面のを返されないのもよいです。

*誘発ケアについて。
ナイアルラアザトートだしたら気持ちよくなれます。
デーモンにアクセスするカードに打たれないようにケアして動きます。ここ以外は打たれて困らないならガンガン誘発もらいます。
サイチェン後の先手だと相手のデッキの誘発が増えているので、相手のデッキに入る可能性がある誘発を予測(ガンマ、ドロバ、などデッキを選ぶもの)してさらに慎重にうごきます。
持っている札の組み合わせによってケアの仕方が物凄く変わるので書ききれないので質問してくださったりすると助かります。


*デッキ構築で気をつけた点

メインでどれだけ誘発に強くできるか
サイチェンのしやすさ
この2点を主に気をつけました。
サイチェンに関してはさっき書きましたが
メインではナイアルラアザトートに行くルートを増やすために覇王門零やヘルウェイを増やしてサイチェン後の先行相手が誘発を増やしても負けない構築を目指しました。

*最後に
実はまだまだ試してないことがあって今後はそれを試したりルートの開拓を考えて行きたいと思っています。
インフェルニティというデッキは考えれば考えるほど色々なルートだったり様々な最終盤面に出会える最高のデッキだと思います。
新弾が出る度構築を考えることができてめちゃくちゃたのしいです。本当にいいデッキに出会えたとおもいます。
調整に付き合ってくれた身内のみんなや相談乗ってくださった人皆さんに感謝しております。
それではまたなんかあったらかきます。
けん。