夏の室戸って、  
ちょっと特別なご褒美感あるんだよね。  

海の青さが全力だし、  
空気もなんか濃い。  
「非日常を浴びたい」って時に  
ちょうどいい場所。🌊  



まず、室戸岬。  

朝早めに行くと、  
人が少なくて風と波の音だけ。  

水平線が丸く見える感じがあって、  
写真よりも、  
「目で見て持ち帰る景色」って感じ。  

足元がゴツゴツした岩場だから、  
サンダルより  
スニーカーにしておくと安心。  



室戸ジオパークは、  
ただの“岩だらけの海岸”じゃなくて、  
地球のドラマをそのまま切り取った場所。  

遊歩道をのんびり歩くだけでも、  
「自分ちの近所とは  
世界が違いすぎる…」ってなる。  

真夏は日陰が少ないから、  
帽子・飲み物・タオルは  
ガチで必需品。💦  



泊まる場所をどうするか、  
ここがけっこう悩みどころ。  

「岬観光ホテル」は、  
“ザ・王道の海宿”って雰囲気。  

海を眺めながら、  
部屋でだら〜っとする時間が  
いちばんの贅沢だったりする。  

食事つきプランにすると、  
移動も考えなくていいから、  
夜は完全にオフモード。  
 

 

 

一方で「グランピング高知」は、  
キャンプのワクワクは欲しいけど、  
準備や片付けはしたくない人向き。  

テントだけどベッドだったり、  
ごはんもある程度お任せできたりで、  
“アウトドア初心者でもいけるやつ”。  

星がよく見える日だと、  
ただ寝転がって空見てるだけで  
かなり満足度高い。✨  

 

 



モデルコース的には、  

・1日目:昼頃に室戸着 →  
 ジオパークを軽く散策 →  
 夕方は宿でまったり  

・2日目:早朝に室戸岬 →  
 ゆっくり朝ごはん →  
 帰路へ  

みたいな、  
「詰め込みすぎない」プランが  
夏の室戸には合う気がする。  



最近は交通費も宿代も、  
数年前の感覚で見ると  
ちょっとびっくりするかもしれないけど、  

そのぶん、  
「ちゃんと休む旅行」に振り切って  
1泊を濃く過ごすのもアリかな、と。  

がんばる旅じゃなくて、  
“呼吸を戻す旅”をしたい人には、  
室戸岬と室戸ジオパーク、  
かなり刺さるはず。