3月12日の金曜日夜、東京都江東区錦糸町の雑居ビルで飲んだ。店に入るときには、22時を過ぎていた。呼び込みが多い。日本人のほかに、韓国や中東、インド、黒人もいる。

男は「見るだけでもOK、社長」、女は「いっしょに飲みませんか」と寄ってくる。かなりの人数だ。

スナックを出たのは2時を過ぎていた。まだ、呼び込みがいる。
「もう一軒どうですか?」「ロシアやルーマニア人いるよ」

随分日本滞在の外国人は増えたようだ。しかし、この風景は何か酔いを醒ますようなむなしさを感じさせる。