ジャカルタ郊外チプタットに住む友人からメールが入った。家の近くでイスラム系テロリストが家で警察に射殺されたらしい。テロリスト2人が死んだようだ。

友人はそこから数軒離れたところに住んでいたので、大きな銃声が聞こえた。何事かと、野次馬が大勢集まっているようだ。

今年7月にジャカルタのアメリカ系ホテルで自爆テロが起こった。今回のテロリストはその関係者のようだ。

新政権が10月20日に発足する。その前に反政府運動を抑えたい政府の意向もあるのだろう。時に相手をしっかり確認せずに、間違って警察が銃を撃つ事件もある。誤射もあまりマスコミは追求しないようだ。日本とは考え方が違う。