フィリッピン、マニラに出張で2週間行っていた。地元では、相変わらず人殺しや犯罪は多い。白昼堂々と犯罪が行われるのがフィリッピンの特徴でもある。それでも、地元民や外国人はマニラに集まっている。
メトロマニラでは多くの人が働いている。多くの若い女性は、店員やバイトとして店で働く。マカティ地区の小さな携帯電話ショップで働く女性(20才)は日給200ペソ(約400円)、年末に1回のボーナスが1500ペソ出る。バスは片道38ペソで、さらに昼食代を除けば残りは100ペソ程度である。別の店で働く友人も日給は同じで、ボーナスは2000ペソらしい。土日も休みなしである。
これでは生活するのに精いっぱいで、とても買い物などできない。さらに、帰宅時間はおばあさんに管理されている。両親は仕事に忙しく、余裕がないようだ。彼女たちもおばあさんには気を使っている。帰り際に、おばあさん用の弁当を買わされた。彼女たちの明日が開けるような、政治を次期アキノ大統領に期待したい。
彼女たちはカトリックである。日曜ではなく、水曜に教会に行くことがあるらしい。貧しくても、大家族の中でたくましく生きている。核家族化し、祖父母が孫を大事にしすぎる日本よりも家族としては健全だろう。
日本はフィリッピンよりも安全であると、単純には喜べない。犯罪は確かに多いが、プロの犯行と思われる事件が多い。日本のように隣の一般人 が起こす犯罪は少ないのではないか。おばあさんの役割は大事である。
メトロマニラでは多くの人が働いている。多くの若い女性は、店員やバイトとして店で働く。マカティ地区の小さな携帯電話ショップで働く女性(20才)は日給200ペソ(約400円)、年末に1回のボーナスが1500ペソ出る。バスは片道38ペソで、さらに昼食代を除けば残りは100ペソ程度である。別の店で働く友人も日給は同じで、ボーナスは2000ペソらしい。土日も休みなしである。
これでは生活するのに精いっぱいで、とても買い物などできない。さらに、帰宅時間はおばあさんに管理されている。両親は仕事に忙しく、余裕がないようだ。彼女たちもおばあさんには気を使っている。帰り際に、おばあさん用の弁当を買わされた。彼女たちの明日が開けるような、政治を次期アキノ大統領に期待したい。
彼女たちはカトリックである。日曜ではなく、水曜に教会に行くことがあるらしい。貧しくても、大家族の中でたくましく生きている。核家族化し、祖父母が孫を大事にしすぎる日本よりも家族としては健全だろう。
日本はフィリッピンよりも安全であると、単純には喜べない。犯罪は確かに多いが、プロの犯行と思われる事件が多い。日本のように隣の一般人 が起こす犯罪は少ないのではないか。おばあさんの役割は大事である。