ついに娘の期末テストが終わり、春休みになりました!
(今日で3日目)
学校自体はこの辺では良い学校だとみんなが言うけれど、この2年あまりいい担任に当たらず娘からはずっと愚痴を聞かされてばかり。
今年の先生は子供がゲロを吐いたら怒鳴りつけるような人。娘が転んで流血した時も「ふーん」だけで手当てもしてくれなかった。いつも不機嫌そうで、子供に怒鳴り散らしてる最悪の先生でした。まぁ、去年も最悪と思ってたんだけど、今年はその10倍ぐらい最悪だった。
あとは成績表を受け取りに行くだけでおさらばです。そして来月半ばには1年生!
1年生になったら。。。お迎えの時間が2時間ほど遅くなる(13:20まで)ので、今より一人の時間が増えるのが嬉しい~。![]()
今度こそは良い先生に巡り逢えるといいなぁ。また最悪の先生だったら、本気で転校考えるぞー!
去年の年末ごろ、インスタグラムでバリ島で保護犬の活動をされている方の投稿がおすすめに出て来て、めちゃくちゃ感動して少しメッセージのやりとりをさせていただいていました。(ご存じの方もいらっしゃるかもだけど、ぱんはな家さんです)
保護猫の活動はよく見かけるけど、保護犬の活動でこんなに本格的にやられているのを見たことがなかったし、昔通っていたバリ島だし、しかもご夫婦で協力されていて、本当にリスペクトしています。
共感する部分も多いというか、共感しかないですしね!
で、そのつながりの後、インドの動物保護団体の広告がよく出てくるようになり、それは牛の保護が中心で見るのも辛くなるようなものでした。
それから数ヵ月、ここ数日で急にインドの野良犬の保護活動の広告ばかり出てくるように。。。
インドでもこんな活動してる人がいるんだ、と思ってよく見てみると、なぜか寄付金の最低金額が1,500ルピーからになっていたり(これは低所得者には出せない金額)
いますぐ寄付をしてくれないと私たちの支援の道は閉ざされてしまいます!とタイムリミットのようなものがあったり
明らかに怪しいニオイがするんです。
広告自体はよく作られていますが、これ本物なのかな~?私が見たうちの1つの団体では譲渡までしているようで犬の写真と名前が紹介されていたけど、そこら中に野良犬がいるのにわざわざそこから保護しようとする人がいるのか?と思ってしまう。
あと、支援が継続できないような頭数を保護してどうするつもりなんでしょう?自分たちの身の丈に合った頭数だけを保護するべきじゃないのかな?
かわいそうだからって目に入るすべての犬の保護をするのは絶対に無理です。どこかで区切りをつけないと、自分も保護された犬も困ることになります。(これ、ぱんはな家さんのインスタにも出てくる話)
そりゃあみんなを助けたいと思う気持ちは理解できる、私もそうだし。でも、やはり保護した後にその犬たちが幸せでいないと意味がない。お金も土地も、有り余るほどあるなら別だけど。
買い物に行けば知らない人が、お金がなくて何も食べられないからお金ちょうだいって言ってくるし(その割に太ってる)、あちこちの家を回って「恵まれない子供たちにお金を寄付して」と言ってくる人たちもいる。
いったいどれが本当でどれが嘘か、どうやって見分ければいいか分からない。だから私は数十ルピーなら渡すけど、ここにサインしてとか、100ルピー以上ちょうだいというものに関しては断ることにしている。
これは長年インドに住んで自分なりに出した答え。ルールがないとブレるから。
孤児院のスタッフを名のる人たちも来るし、そういう人たちはお金を払わないと責めるような態度をとるけど、じゃあ集めたお金をどういう風に使っているかをちゃんとまとめて資料にして見せてみろと思ってしまう。
せっかく払ったお金がどこに使われるのか分からないなら、私の周りにいる野良犬のことに使った方が私にとっては意味があることだから。
私は毎月5,000ルピーは野良犬のために使っているんだけど、それは自分がやりたくてやっていることだから納得していること。もっとお金に余裕があったなら、援助したいと思っている人たち(日本人)もいる。
それを突然現れた正体不明の人にやってあげる必要ある?私は自分でやってるから、と言ってもしつこく食い下がって来られて、本当にうざったいとしか言いようがない。
いや本物だったら申し訳ないけど、人に強要することではないのにしつこくするのがインド人の悪いところだと思う。なんとかの押し売り的な。
そんなことを考えた今日この頃でした。
相変わらず帰って来てと父から電話があるけれど、やっぱり帰りたくないので帰りません。もうボケすぎて話も全然通じなくなって余計にこんがらかってる。
話題のパンチ君、かわいくて毎日動画たくさん見ています。![]()
