こんにちは、こんばんは。
4年前の今日、こんな風景が神楽坂でありました。
神楽坂を歩いていたら、日頃から親しくさせて頂いてる芸者の英子ねーさんが
検番帰りの若い芸者衆を連れて歩いてるところにばったり遭遇して立ち話。
コロナの影響で半年ぶりに営業再開されたタイミングでした。
地元でちょいちょいこういった姿が見られるのは、ほんと眼福!で幸せです。
ところでこの芸者さんのご紹介で、私もやっと神楽坂の街に着物で貢献できそうです。
新宿区の伝統産業や神楽坂を中心に観光業を行っている会社さんからお声がかかり、
うちの着物が役立てて頂けそうな話になってます。
神楽坂の料亭や石畳の街並みなどで撮影する企画などのお話がご提案として出ました。
外国人向けに「本物の着物を簡単に着られる場所」を探していらしたそうです。
(うちのは2ピースになってるから簡単で着崩れ無し。帯も同様に加工済み。)
実現できたら、うれしーなー、と思って。
帯も、加工をがんばらなくちゃ、と。手作業なので時間がかかる。
サリーもそうですが、こんな長くてしかも重いの、苦しくて巻いてらんないです。
成人式の日、帯を外す夜まで食欲ゼロだった。。。苦しかった。。。
でも可愛いから絶対に帯をしめたいので、苦しくないように全部加工します!
やっぱり後ろ姿には帯が無くちゃね。
帯が可愛いから後姿が可愛いんだから。
着物着たら皆んな美人に見える。^^
衣装の力とは、そういう計り知れない力なのですよ。

