インドな日々。

インドな日々。

インドで暮らしていたことや、インド人の彼とのこと、そして日本での日々を書き綴ります。

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初めて彼に会ったのは、実はフェスティバルの一環で、二日目にも行ったのだった。
けれど、ちょうど友達は来ておらず、昨日のインド人に会った。

インド人「今日、バイクで来たの?」

私「そうだよ(また送って欲しいのか?)」

インド人「俺もバイクだから、途中まで一緒に帰ろう。」

私「…。(ツーリングみたいにってことか?)」

インド人「道わかるの?」

私「うん。」

それで途中まで帰ったのだった。別々のバイクだから、会話とかなかったんだけど。でも、それは結局私には遠回りで、なんで一緒に帰るために、遠回りしなきゃいけないんだろう、と思ったんだけど。
後にそれを言ったら、「わかりやすい道だと思ったから」らしい。

その後は、フェスティバルも終わったので、別に連絡もせずに、そのままだった。
初めて彼と会ったのは、留学中。

日本人の友達が連れてきたインド人。

なんか怪しい。

長髪(しかも天然くるくるパーマ)だし、なんか、ヒッピーみたいなちんぴらみたいなシャツを着ている。

名刺をくれると、なんかちょっとカッコいい名刺。

ふ~ん、普通の退屈なインド人ではなさそう。

皆でお茶をして帰る。

インド人「バイクで来たの?」

私「そうだよ」

インド人「帰り、途中まで乗っけてってくれない?」

私「(でた~。初めて会ったのにそういうこと頼むかな~)」でも断れない私。雨降ってるから、断ったらかわいそうだしな。「いいよ」

それで、彼を降ろして帰したのでした。

でも、ひどい雨で、帰ったら服がぐちゃぐちゃに濡れていたのでした。