関係消息筋が述べたところでは、国際金融危機の影響を受け、海外で働いているミャンマー人が、2008年12月に帰国の波が現れて以来、現在までに帰国したミャンマー人労働者の数は1万人近くに上っている。

関係機関は、帰国したミャンマー人労働者の登録を行う専門のグループを組織し、飛行場に配置した。

彼らに新しい就業機会を提供するためである。ミャンマー政府の関係部門の推計によると、海外で働くミャンマー人の数は200万人に上る。

もしこの人たちがミャンマーに帰国すれば、政府は、この人たちに新しい就業機会を作るため、援助を提供することに承諾した。(中国商务部网站2009年3月12日)


アメーバ 200万人のうちの1万人だとすればそれほど数は多くない。

単純に年換算で4万人。

出稼ぎ労働者が全員一時帰国するのですら、50年かかる計算。

ちょっと結論先にありきな記事。

中国政府が国境出入を厳しくしてから、オートバイの運転手は、あたかも扎央(マイザーヤン;ミャンマーのカジノ)を行き来する生命線のようになり、カジノの生存をつなぎ止めている。運賃50元、バイクに乗って、カジノへ向かう。わずか10数分しかかからない。もし運が悪いと、マイザーヤンの入り口で、マイザーヤン移民局の人に会う。ただし、これは兵士の服装をした人で、料金所を通過する少しのお金を徴収するだけである。一人35元だ。



德宏州凤镇拉惋村は、中国=ミャンマー国境線48号国境標石にある。一本の小道がくねくねと伸び、道のどん詰まりに、神秘的なミャンマーのカジノ、マイザーヤンがある。




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中国政府が国境の出入りを厳しくしてから、バイクの運転手はマイザーヤン往復の生命線となり、カジノ存続の命綱となっている。したがって、「平時農業、農閑期運転手」が現地国境民のもっとも一般的な生活状態となっている。



「もし国境が開放されないなら、カジノは存在しない。われわれの地方は、人が来ることで仕事が生まれる。」(2009312 南方新聞網)



アメーバラオス=中国国境にもカジノがあり、ラオス人は入れないという看板が立っている。このカジノに来る中国人は、みんなヤクザのような風貌で、看板など無くてもラオス人には近寄りがたい治外法権のような場所だ。カジノというオシャレな響きとは全く無縁である。

中国=ミャンマー双方の国境住民の長期にわたる往来と、調和・安定した国境の建設を推進するため、2008年12月26日、銀井国境事務所と銀井小学校は、共同で第一所国境小学校を建設する合意に調印した。

昨日、西双版納・関累国境貿易区の港口小学校で勉強する10名のミャンマー国籍の小さな「留学生」が、景洪港国境検査所に到着し「雲南省国境地区外国国境住民出入国証」の手続きを無料で行った。

これは、10名の小さな留学生が、以後、中国国境内で合法的な身分で就学することを意味する。(雲南網 2009年3月9日)


アメーバ日本では、フィリピン人の家族が日本にいたい、日本で勉強したいと言っているのに、わざわざ嫌がらせのように父親を収監した。

せっかくの日本びいきを追い出すのだから、あきれてしまう。

中国国際放送ラジオ局とカンボジア国営放送ラジオ局総合経営のプノンペン中国=カンボジア友好局(CRI; China Radio International)が放送を開始、毎日18時間、カンボジア語、中国語、潮州語ならびに英語で放送している。このラジオ局の立場は、与党人民党に同情する傾向があり、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)ならびに自由アジアラジオ局と対抗している。(muji.com 200939日)




アメーバ本当はもっと長い文ですが、出だしのみ。

これに続く文章は、CRIを褒める一方、VOAが野党フンシンペック党寄りでカンボジア政府が快く思っていないこと、嘘も流すことなどが続きます。

そういえば、ラオスでも中国政府の肝いりでCRI Vientianeができました。

ところが、放送を開始した途端、93.0MHzのはずが、FMのほぼすべての周波数でCRI Vientianeという電波ジャック状態になってしまいました。

うちのラジオが壊れているんでしょうか?

タイ「世界日報」の39日の報道によると、タイCPグループ執行部常務取締役社長の素麦氏は、タイ国内の米価は徐々に上昇しており、今年の米輸出見通しは明るいと指摘した。今年の最初の2か月間に、ベトナムは米をすでに350万トン輸出しているため、今年7月分までの輸出停止を発表している。ベトナムはもともと米の輸出目標を500万トン、輸出価格はトンあたり300米ドル少々と計画しており、タイの売値と比べトンあたり100米ドル低い。ベトナムと米売買契約に調印した輸入商は、ベトナムが契約に応じて米を引き渡せないことを心配しており、その場合、タイからの購入に転じる。

素麦氏は、東南アジア自由貿易圏の合意が実施された後、米の輸入税はゼロ関税が実施され、タイの米輸出にとって利益であると述べた。フィリピンおよびインドネシアはまだ米を輸入し、国内消費に向けなければなければならないが、米貿易は政府の独占を受ける懸念がある。このため、政府はこれら国家と折衝し、自由貿易政策の確かな実施を助けなければならない。もしベトナムの米価格が安いのなら、同様にタイ市場に進出する機会を持つ。(商部网站 200939