関係消息筋が述べたところでは、国際金融危機の影響を受け、海外で働いているミャンマー人が、2008年12月に帰国の波が現れて以来、現在までに帰国したミャンマー人労働者の数は1万人近くに上っている。
関係機関は、帰国したミャンマー人労働者の登録を行う専門のグループを組織し、飛行場に配置した。
彼らに新しい就業機会を提供するためである。ミャンマー政府の関係部門の推計によると、海外で働くミャンマー人の数は200万人に上る。
もしこの人たちがミャンマーに帰国すれば、政府は、この人たちに新しい就業機会を作るため、援助を提供することに承諾した。(中国商务部网站2009年3月12日)
200万人のうちの1万人だとすればそれほど数は多くない。
単純に年換算で4万人。
出稼ぎ労働者が全員一時帰国するのですら、50年かかる計算。
ちょっと結論先にありきな記事。
