ベースにあるもの | CHANGE IN DIRECTION

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心地よい気分を選んで生きていこう!

またまたブログがご無沙汰に

 

なってしまいました。

 

 

 

書きたいことが

 

出てきたので書きます。

 

 

 

以前も書きましたが

 

「 BASHAR2017 」を読み返して

 

いちばん印象に残っていた部分を再読。

 

インデックスで言うと

 

「 AI は人間を支配するようになるか 」と言う項目

 

こう書いてあります。

 

 

 

 

質問

 

多くの人の心配、怖れは、

 

人工知能が人間を超えてしまい、

 

人工知能を産めるようになったとき、

 

私たち人間社会の主権を

 

どうやって保ったらいいのか、ということです。

 

 

 

バシャール

 

それは、そもそも強い「怖れ」を

 

ベースにした信念からきています。

 

この怖れをベースにした信念は、

 

あることを忘れています。

 

 

中略

 

 

このケースでは「 インテリジェンスとはなにか 」

 

という定義が欠けています。

 

平均的な人間の知性より

 

優れた知性を持つ AI は、

 

「人間を支配する必要がない」ことを

 

充分理解できるほど

 

高いインテリジェンスを持ち合わせている、

 

とする考え方です。

 

 

 

「支配 」とは、否定的な定義であり、

 

インテリジェンスの定義に

 

含まれるものではありません。

 

 

 

思いやりのある親が同じように、

 

本当にインテリジェントなAI が人間を導く、

 

あるいはなにかを教えようとすることは

 

あるかもしれません。

 

 

 

しかし、思いやりのある親が

 

学ぶ意志のある子どもを

 

支配しようとは考えないように、

 

AI も人類を支配しようとは

 

しないでしょう。

 

 

 

 

インテリジェンスを兼ね備えたAI 

 

それも興味深いのですが、それよりも

 

人間が怖れをベースにした考え方に

 

とらわれやすいということの方が

 

興味深いです。

 

 

 

とらわれやすいと言うより、もはや

 

無意識に怖れから来る発想になってしまう。

 

 

 

来年までに昇進しないと後がない

 

雇用が全ての人に及ばない

 

競争に勝たないと生き残れない

 

難民を受け入れたら治安が悪化する

 

 

 

全て怖れがベースになっている。

 

そこに気ずいているのといないのとでは

 

結果大きく違うと思います。

 

現実の現れ方が違って来ると思うのです。

 

 

 

自分(人間の自動的な)の幻想にとらわれない。

 

自分の最近のテーマです。