今朝のオラクルカードのメッセージ
Words of Abandance
豊かさの言葉
あなたはポジティブな言葉を選ぶことで
瞬時に豊かさを現実化する能力があります。
と、書いてありました。
すぐに、そんなものはない!と思ったのですが![]()
能力があります・・と断定されていたので
素直に受け入れてみることにしました。
言葉が世界を作るなんて素晴らしいな〜
そのくらい簡単だ!と思っておくことにします![]()
話が変わりまして・・
2017年公開のドキュメンタリー映画
「人生フルーツ」を見ました。
津端修一さん(90歳)英子さん(87歳)ご夫妻の
静かで豊かな生活がつづられた映像
素敵なんです。
素敵なんですが、晩年の暮らしだけを切り取って見ているから
なおさら素敵に見えるのだと思うのです。
若いころのご苦労や、迷いやたくさんの模索・経験の上に
その生活は成り立っているのだろうな、と想像します。
ご夫婦のあうんの呼吸は出会ったころからなのかもしれませんが・・
ご主人の修一さんは、高度成長期に住宅公団のお仕事をされ、
ニュータウンの開発に携わり
自然の地形を残したまま、風の通る住宅地を作りたかった。
けれど、その理想は叶わず、山は削られ谷は埋められたのでした。
そんなご経験が晩年の生活に
彩りを添えているのではないかと感じました。
無意識にも今のご自分の暮らしから
人の暮らしの豊かさを伝えていらっしゃる。
体現したかったことをご自分の暮らしぶりで表現しておられる。
それはご自分の中に守りたい哲学があるから
自然に、さらっとそんな生活ができるのでしょう。
そして引き際の美しさは、まさに生き様・・
どんな風に生きるのか
考えさせられる映画でした。
妻の英子さんの手仕事も素敵でした。
いちばん印象に残った
手作り、ホールのガトーショコラとプリン!
そして桃のコンポート・・
マイキッチンで静かにお菓子作りをする!!
自分の理想を見つけました。