書きたいことを書くブログ
8月も今日で終わりなのでそれだけの理由で更新します。
分かりずらい内容になっております。
あしからず・・です。
最近、感動した時の感じ方が
胸の奥の方からじーーーん、とくる。
感動の内容は大した事ないのです。
ドラマ「 義母と娘の・・」で竹野内豊が演じる夫が旅立たれて
義母の綾瀬はるかが娘を抱きしめながら
「お父さんは陽だまりのような人でしたね、私たちこれからどうしましょう」
と言うセリフに胸をうたれ涙が・・
また先日の「君たちはどう生きるか」の中に
ナポレオンの生涯が書かれていたのですが
捕虜になって敵国の民衆の前に姿を現したところ
怒涛の声が上がるどころかそのたたずまいに
誰が言い出すともなく、
人々は帽子を取って無言で彼に深い敬意を表し立っていた。
と言うくだりに、泣きはしないものの深い感銘を受けました。
10年で貧乏士官から皇帝まで駆けのぼった彼が
また10年たって、皇帝から捕虜の身に落ちていったのは何故なのか
そのナポレオンのくだりの結びに
「君も大人になってゆくと、良い心がけをもっていながら
弱いばかりにその心がけを生かし切れないでいる、
小さな善人がどんなに多いかということを、
おいおい知って来る事だろう」
と、叔父さんは中学生の甥に語りかけている。
うーーん、小さな善人って表現が難しい・・
でも素晴らしい。
何が言いたかったかわからなくなってきましたが・・
そう、感動が深い?と言う話です。
はたして深いのか?
その感じ方が、理屈ではなく感じることの方が
先を行っていると言うのか・・
・・うまく説明できてませんね。
ダンスを踊り終えた時、みんなから拍手をもらって
こみ上げてきたものも魂の喜びでした。
そんな体感ありませんか?