ふとカレンダーを見ると8月も最終週ではありませんか!
早いっ!先週はあっと言う間に過ぎました。
久しぶりにゆっくりできる日曜日です![]()
・・う、嬉しい!!![]()
移動の合間に本屋さんに併設されてるカフェに立ち寄る。
お茶をしながら本が自由に読めるので
平積みされていた本をペラペラと眺めていました。
売れ筋ランキングの棚でよく見かけるあの本
「 漫画 君たちはどう生きるか 」・・
人からなんとなくストーリーは聞いていたのですが
一章目を読んだだけで心震えました!!
どの箇所を読んでそう思ったのかうまく説明できませんが・・
いじめの現状を知り立ち上がる友人
相反して何かしなければと思いながらも何もできずにいる主人公
相談を受ける叔父さんが主人公の甥に掛けた言葉
「君は自分が感じたことを心の中で言葉にできる
中学生でそれができる君だってなかなか立派だと思うぜ」
もっとたくさんのドラマがあるのに一部抜粋で
この言葉に重みがなくなっていますが・・
全体通して、真の教育とはこう言うものか!と思った、と言うのが感想です。
人が生きて行く上でどう物ごとを捉えたらいいのかを
大人が子供に優しく諭している・・
そう書いてしまうと簡単でつまらないのですが
後は文面から各々が感じるところだと思うのでこの辺で。
私が読んだのは漫画でわかりやすかったのですが
小説も読もうと思います。
前書きに池上彰さんが
子供の頃、お父上に薦められて読んだと書いてありました。
それであれだけ視野が広く洞察が深くなられたのか、と納得。
私が読んだ「漫画 君たちはどう生きるか」は
昨年2017年、マガジンハウスから売り出されたものですが
初版は新潮社から1937年・昭和12年の発行です。
こんな名著があまり世に知られず存在していたことが驚きです。
いや、知っている人は知っていたのですね、
時期が来て自分も触れる機会が来て嬉しいです!!![]()

