チャーミングな人 | CHANGE IN DIRECTION

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心地よい気分を選んで生きていこう!

大勢の人の中で仕事をすると自ずと

 

考え方の違い、取り組み方の違い、認識の違い、こだわり方の違い、

 

様々な違いに気づく。

 

うんと若い頃だったら、そのひとつひとつに

 

なんで?どうして?そうじゃないでしょ?といきり立っていたのですが、

 

最近は、ただ、あー違うんだな、で終わる。

 

 

 

ありますよ、少しは、今も。

 

別にいいじゃない、そこまでこだわらなくても

 

そこまで細かく決めなくても

 

あらっ、これは大雑把な人のセリフですね。

 

年齢とともに細かいこだわりがなくなってきており・・

 

でもこれはあきらめから来るものではないので念のため。

 

少なくとも、いいか悪いかで物事を見なくなっているのは確かです。

 

まあ、そんな具合です。

 

 

 

バシャールが語っていた内容で

 

これまた大雑把で自分なりの解釈に変換されているかもしれませんが、

 

人は人の数だけ違いがあるはずなのに

 

これまでそれをひとつの一般論として統制を図ってきた。

 

でもそこには無理がある。

 

 

 

いや〜その言葉を聞いて安心したと言うか

 

そうでしょ、そうでしょ、と思うわけです。

 

皆んな苦しいわけですよ。

 

学校教育なんてまさにそうでうよね、個の存在が大切されない。

 

一般論の刷り込みで、飛び出しちゃいけない的な。

 

 

 

でも最近、私が出会う人たちはいい意味で我が道を行ってる。

 

え?今ここでそれを言う?大丈夫?と思ってしまうのですが、

 

裏を返せば気持ち良く本音を言っている

 

そしてなんとなく皆んなに好かれている

 

自由で幸せそうです。

 

ハラハラもするのですが、これが自分!と言うものを出していると

 

チャーミングに見えるんですよね。

 

私はどちらかと言うと体裁を繕ってしまうので

 

少しずつでも近ずきたい、目標とする存在です。

 

 

 

そう、それで何が言いたかったかと言うと

 

人は人の数だけ違いがあって当たり前なんだ!と言うこと

 

思想や思考が同じ派閥があったとしても

 

その中の一人ひとりはやはり考えが違って当たり前なんだ!

 

そう思ったら少し気が楽になりますね。

 

 

 

自分も含めいろいろ考え過ぎてモノが言えなくなっている人は多いと思いますが、

 

そこに気づいて自分の軸を大事にする人も増えているはずなので

 

これからの時代、一人ひとりの個性が際立ってくるのかもしれませんね ウインク音譜