今日も書きたいことを書きます。
昨日のブログに興味を持っていることを上げましたが、
そこから一つひとつ枝分かれてして掘り下げていけば
ブログの内容には事欠かないな、ときずいたのですが、
それでも、たったいま書きたいことを書いて行きます。
服部みれいさんの本「新しい自分になる本」を読み
そこに掲載されていた〝冷えとり〟をこの1年と4ケ月あまり実践しています
簡単に言ってしまうと、食べ過ぎに注意して、
頭寒足熱(靴下の重ねばき、半身浴)にする。
そのやり方はいくらでも調べられるのでここでは割愛しますね。
この健康法は進藤義晴氏が発案者なので
進藤義晴氏著「新版 万病を治す冷えとり健康法」
こちらを読み込むことをお勧めします。
冷えとりを続けている理由は、健康であること
気持ちが穏やかで安定していること
純粋に半身浴が気持ちよく楽しいこと、でしょうか。
始めた当初は好転反応でスネに湿疹ができて
痒くてたまらなかったので搔きむしったりしましたが
それも3ケ月でぴたっと治まりました。
スネに出る湿疹は腎臓と肝臓の毒出しだそうです。
1枚目に履いている絹の靴下がお約束のように2ケ月に1回破けることを繰り返し
その2ケ月がだんだん3ケ月4ケ月と延びて、あまり破けなくなっていました。
破れる場所も小指の側面から下と親指の下あたりと決まっていたのですが
昨年の暮れあたりから辺り構わず、指の先とか今まで破れたことがなかった箇所が
ボロボロに破れるようになり
年末で食べ過ぎだったからかなー、と振り返っているところです。
不思議なことにスネが痒くなることはあれ以来一度もないのです。
いま私は靴下を、絹、綿、絹、綿、と基本の4足をはき
その上からさらに絹、綿と履いているので全部で6足履いています。
レギンスもまず絹をはき、その上にウールのレギンスをはいています。
外出の時もその基本の4足を履いて出かけた方が良いのですが
そこは私はルールをやぶって1枚・2枚履きです。
中でも絹のレギンスはさらっとしていて肌触りがこの上なく良く
とっても心地よくそれでいて暖かくて、
その暖かさもなんとも言えないじんわりと優しい暖かさで
もう手放せません。
もう習慣になっているので冷えとりをやっていると言う
意識もない感じです。
冷えとり体験談は検索するとたくさんアップされているので
私のつたない体験談よりずっと勉強になりますよ。
冷えとりって深いんだなってことも分かります。
自分の体験としてお伝えできないことが寂しい・・ですが・・
・・あー、むやみやたらに不安になることが減りました!
減りましたって言うか、ほとんど無くなりました!無いです。
そこ大きいですね!
こうやってブログに書いて自分を客観視する・・
本日は自分のブログ制作の意図をまっとうしました![]()